アフィリエイトのターゲット層は一人にまで絞るべき!ペルソナを作る重要性について


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

アフィリエイトを始めようとしている方が最初に行うのは「テーマ決め」「ターゲット選び」ですよね。

その中でも、今日は「ターゲット選びをこだわりまくらないとヤバイ」という話をしてみようと思います。

ターゲット選びって?

ますは初心者アフィリエイターさん向けで、ターゲット選びについて話していきます。

アフィリエイトって、企業に代わって商品を売ることを言いますよね。

アフィリエイトできる商品を扱っているASPでは、化粧品やダイエット用品に始まり、PCグッズ、金融関係、中には怪しいサプリメントまでなんでも揃ってます。

それを「誰に売るか先に決めておく」のが「ターゲット選び」です。

例えば、化粧品を男性に売ろうとするくらいなら女性に売った方がたくさん売れますよね。同様に、痩せている人にダイエット用品なんか売れませんが、太っている人には売れるはずです。

このように、誰に売るかを先に決めておけば、効率よく商品が売れます。逆に、その商品を求めてもいない人に売ったところで、いつまでたっても成果は得られません。

 

ますはここまでの話で、なんとなくでもターゲット選びの大切さについて分かっていただけたら幸いです。

ターゲット選びはもう時代遅れ?

ターゲット選びの大切さについて少し触れましたが、ぶっちゃターゲット選びはもう時代遅れです。

 

「!?」

「はぁ?大切って説明したばっかじゃん!!」

と猛烈なツッコミを受ける前に弁明しておくと、「今までの」ターゲット選びではもう時代遅れということです。

というのも、ここ数年でアフィリエイター人口は急激に増えています。ですので、昔のように

「女性=化粧品」

「太っている人=ダイエット用品」

こんなありきたりなターゲット選びをしていてはライバルが多すぎて稼ぐことができません。

そこで、これからアフィリエイトを始める方は、もっと細かく、具体的にターゲットを決めていかなければいけません。

ここで生まれる解決策が「ペルソナを作る」という考え方です。

ペルソナとは?

ペルソナとは本来、人間の外的側面を指す言葉なのですが、マーケティング業界では「具体的なイメージを集約したモデル」という意味で使います。

例えば、化粧品を売りたい場合、ターゲットをただの女性にするのではなく、

 32歳の女性

 独り暮らしで自炊している

 事務の仕事をしている

 運動するのが趣味

このように、ターゲットとなる女性がどんな人か分かるくらい具体的に人物像を掘り下げていきます。

この場合だと、

「30代向けの化粧品」「自炊やデスクワークで肌荒れしている人向けの化粧品」「運動して代謝が良い人向けの化粧品」

など、ただの女性に対してよりも具体的に商品を提案することができます。

当然、ターゲットとなる女性の心に響くので、購入率も上昇するというわけです。

ターゲット層は一人にまで絞るべき?

ここまでの話でペルソナが「具体的なイメージのことを指す」ということが分かっていただけたと思いますが、念のため図にまとめました。

先ほどの例をまとめるとこんな感じです。つまり、すべての要素が「and」になっているんです。この要素が多いほどターゲットは絞られていきます。

そして、ペルソナを作ることの本質は「どこまでターゲットを絞るか」という話になってきますよね。

この答えは人によって変わりますが、私は最後の一人まで絞った方がいいと思っています。

例えば、上の図に該当する人が世界で一人しかいなかった場合、私はその一人にしか合わない化粧品を売り込めば間違いなく購入してもらえます。

逆に、ターゲットが絞れていないと、どんな商品を売り込めば買ってもらえるかが分からないので、購入率が低く、最悪の場合1つも買ってもらえません。

まぁ、これは極端な話ですが、ターゲットを一人にまで絞れば購入率は100%にすることができるのです。

ターゲットが一人でも稼げる?

ターゲットを一人にまで絞れば、絶対に商品が売れるのは間違いないのですが、それだとたくさん稼げないんじゃないかと思いませんか?

答えはNOです。

ターゲットを絞れば絞るほど購入率は上がりますが、その商品を他の人が見た場合でも、買ってくれる可能性はあります。

買い物をしていて、買う気もなかったものを買ってしまうのと同じで、予期せぬ購入は必ず発生するので、ターゲットを一人に絞るから稼げないことはありません。

まとめ

ターゲット選びは、正解すれば商品が思ったように売れるようになりますが、間違えればまったく売れなくなる超重要な作業です。

ペルソナを作ることを例に、ターゲットをどこまで絞っていけばいいかお話ししましたが、特に特化サイトを作っている方はペルソナを重視した方がいいと思います。

また、このサイトのように雑記型でも、記事を書く際にどんな人に向けて書くかを決めた方が読者に思いが伝わりやすくなるので是非お試しください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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