初めて安産祈願に行ってきました。御祈祷の料金や腹帯、お守りについて学んだことを紹介


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

投稿する頃には日付が変わってそうですが、今日(5/5)に嫁マム、そして両家の親、私の姉マムと安産祈願へ行ってきました。

場所は愛知県にある「地泉院」というところです。

初めての子供、初めての安産祈願という事で知らないことだらけだったんですが、今回は安産祈願を経て学んだことを記事に書いてみようと思います。

私と同じように、事前に何も知らない新米パパも多いと思うので、そういった面でも情報共有になればと思います。

なんで戌の日に安産祈願するの?

安産祈願と言うと、妊娠5ヵ月目の戌の日にするのが良いと言われていますよね。

何で戌の日に安産祈願するのかというと、それは犬が一度にたくさん赤ちゃんを産み、安産だからということが由来だそうです。

今年2017年の5月は5/11(木)と5/23(火)が戌の日なんですが、平日でみんなと予定が合わせにくかったのと、5/5がこどもの日でゴロも良く、先勝だったということもあり、日にちを変更。

ですので、私の場合は戌の日以外で安産祈願ということになりました。

御祈祷の流れ

到着したら御祈祷を受けるために申し込みをします。

御祈祷は全ての進行を合わせると30分以上かかるので、申し込みが遅れると次の御祈祷まで待たないといけません。

そんなことも知らずに到着して、ギリギリセーフでした(笑)

 

別室に移動し、祝詞を唱えていただいている間に、祭ってある神様に祈願していきます。

祭ってある神様ごとにお賽銭箱がありますが、すべてにお賽銭をする必要はなく、安産関係のみにお賽銭できるくらいの小銭を用意しておくとスムーズです。

その後、お札やお守りなどが入った紙袋をいただき、その中に持参した腹帯が入っていたのですが、院のハンコが押してありました。

その他は院によっていただけるものが違うそうで、私の場合は豆まきの時に使うような豆をいただきました。指定された方角を向いて食べ、その後は外にまきます。豆まきの安産祈願版のようなものだと解釈しました。

基本的にはいただいたものの説明を受ける時間だと思ってください。

御祈祷の料金

御祈祷の料金は5,000円~10,000円が相場とされているようです。

地泉院の場合は、

 御祈祷料:5,000

 腹帯に印をつけるお金:1,000円

こんな内訳でした。

平均通りでしたが、結構かかるんだな~とやや動揺(笑)

戌の日は混むので注意

私は前述したように戌の日を外していったので、同じ時刻に安産祈願で来ている人は5人くらいだったのですが、戌の日だと100人くらい人が集まるそうです。

1回の御祈祷では全員部屋に入れない可能性が高いので、戌の日にこだわらず、大安など日柄が良い日を狙うのもありだと思います。

感想

今回、初めての安産祈願に行って、大まかな知識もつきましたし、なにより安産になりそうなパワーをもらった気がします。

安産祈願という昔ながらの伝統に触れるだけでも気持ち的に変わってくるでしょうし、要は気持ちが大切かな~と実感しました。

今どきの若い夫婦でもできたらやった方がいいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



 



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