雑記

【朗報】ビール1本のカロリーはご飯一膳と比べて少ない?どちらが太るのか?

ぷはぁ~!やっぱり夏はキンキンに冷えたビールだね!
冬でも同じようなこと言ってない?ビールばっかり飲んでると太るよ!

日々の仕事のストレスを癒すのも、日々のやる気の源も全てビールで成り立っていると言っても過言ではないほどビール好きの私。

そんな私も、30歳を目前にしてぽっこりお腹が気になってきました。

「ビールばっかり飲んでるとお腹が出るよ」

とよく聞くものの、

ビールなんて所詮水分じゃん!本当に太るんかい!

といった具合に「ビールを飲む=太る」という事実を受け入れられずにいます。

そこで今回は、そもそもビールを飲むと本当に太るのか?ご飯を一膳食べるのとそんなに差があるのか調べてみた結果をまとめていきます。

ビール1本とご飯一膳のカロリーを比較

では実際に、ビール1本のカロリーとご飯一膳のカロリーを比較するとどうなるのか確認していきましょう。

ビール1本あたりのカロリーは以下の通りです。

缶種別 カロリー
350ml/缶 約140kcal
500ml/缶 約200kcal
350ml/缶(発泡酒・第3のビール) 約60~170kcal

500ml缶は中ジョッキ1杯と同じ量だと考えてください。

通常のビールと、発泡酒・第3のビールとを比べてもカロリーに差があるのが分かります。

そしてご飯一膳あたりのカロリーは以下の通りです。

茶碗種別 カロリー
大人用茶碗140g/一膳 235kcal
子供用茶碗100g/一膳 168kcal

コンビニのおにぎりが約100gなので、子供用茶碗はコンビニのおにぎりをイメージするのが分かりやすいと思います。

表に記載したカロリーは「簡単!栄養andカロリー計算」というサイトから引用しています。

 

ここまでの内容から、ビール350ml缶1本のカロリーは、ご飯一膳分のカロリーより低いことが分かります。

ほらきたっ!ビール党大勝利の結果だね!

ビールでは太る直接的な原因は他にあった

ここまでの内容で、ビール1本よりもご飯一膳の方がカロリーが高く、ビールを飲んだら太るわけではないことが分かりました。

でも実際に太ってるじゃん!ビールが原因じゃないなら本当は何が原因なんだろう?

ビールに太る原因がないことはビール党の私にとって超朗報なのは間違いありませんが、悲しいことに私は年々太ってきています。

実はその原因は、体が脂肪を吸収しやすい状態になるからだったんです。

通常、アルコールが分解してできる酢酸は血流にのって末梢組織でのエネルギー源として利用され、これらの組織は安静時には脂質分解しエネルギー源として利用されます。

しかし、この酢酸が代わりに使われるようになるため、体の脂肪分解は抑制されてしまうのです。

焼肉、焼き鳥、お好み焼き、餃子、揚げ物などなど…ビールに合うものを考え出したらキリがないですし、考えただけでヨダレが出ますよね。

それらが順調に体に吸収されるんですから、そりゃ太るに決まってます(笑)

しかし、ほどよく飲んで、ほどよく食べるくらいなら問題ないようです。

ビールとご飯に含まれる栄養成分は?

ビールとご飯のカロリーの違いや、ビールを飲むと太る理由が分かったところで、両者に含まれる栄養成分についても触れていきます。

ビールの主な栄養成分
  • ビタミンB6、
  • ビタミンB12
  • ナイアシン
  • 葉酸  他

ビールを飲むことによって得られる栄養効果には、

  1. 心筋梗塞や狭心症などの発病が減る
  2. 動脈硬化や心臓発作を予防してくれる
  3. 糖尿病のリスクを減らしてくれる
  4. ビールの利尿作用が結石を押し出してくれる
  5. 虚血性心疾患のリスクを減らしてくれる
  6. 発がんプロセスの抑制作用
  7. 骨がもろくなるのを防いでくれる
  8. 女性特有の悩み、肌荒れや冷え性を改善してくれる
  9. 便秘解消の効果
  10. 疲労回復や美容効果

このような10個の栄養効果があるようです。

上記の10個の栄養効果は「[ムーブー]スマートな暮らし」というサイトから引用しています。

 

ご飯の主な栄養成分
  • 炭水化物
  • マンガン
  • 亜鉛
  • タンパク質  他

ご飯を食べることによって得られる栄養効果には、

  1. 体の組織を動かす
  2. 血や肉など体の基本を作る
  3. 体の調子を整える
  4. 美肌を作る
  5. 細胞や血管の若さを保つ
  6. 骨や歯を丈夫にする
  7. 貧血防止
  8. 肩こりなどを防ぐ
  9. 皮膚の再生を補助
  10. 便秘などを防ぐ

このような栄養効果があるようです。

上記の10個の栄養効果は「お米とご飯の基礎知識」というサイトから引用しています。

 

ご飯だけじゃなくてビールにもこんなにメリットがあったなんて!

ビールを飲むと本当に太るのか?ご飯を一膳食べるのとそんなに差があるのか調べたまとめ

今回は、ビールを飲むと本当に太るのか?ご飯を一膳食べるのとそんなに差があるのか疑問について調べた結果をまとめていきました。

カロリーで比較すると、ビールはご飯よりカロリーが低いので太りにくいことがわかりました。

しかし、ビールはアルコールを分解する過程で脂肪を吸収しやすい状態になってしまうので、一緒に食べるものの量を加減しないと太ってしまいます。

ちなみに、ビール350ml缶1本分のカロリーを消費するためには

  • ウォーキング:約60分
  • ジョギング:約30分
  • 自転車:約20分
  • 掃除機掛け:約50分

これだけの運動が必要みたいです。ビール恐るべし…

要するに、ビールを飲むにしろ、ご飯を食べるにしろ適度な量にしろって話だね!ぷはぁ、ビールうまい!
ダメだこりゃ(汗)ビールはほどほどにね!