気になること

ドラクエ11は戦闘がプレステと3DSで2種類ずつ選べる?フリー移動バトルとオートカメラバトルを紹介

こんにちは、マツコ・ミニマムです。

ドラクエ11の新着情報が徐々に発表されていますね。その中でも最新情報となるのは、戦闘タイプについてです。

 

なんと、PS4版と3DS版で戦闘タイプが2種類ずつ用意されているとの発表が!?

どう考えても凄すぎますよね。戦闘だけでどれだけボリュームあるんだい!と感心してしまいます。

そこで今回は気になる戦闘タイプについて詳しくまとめていきます。

PS4版について

PS4版では、キャラと視点を自由にできる「フリー移動バトル」と、臨場感あふれる戦闘の「オートカメラバトル」の2種類の戦闘が楽しめます。

フリー移動バトル

フリー移動バトルはドラクエ10をイメージさせる戦闘タイプです。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

フリー移動バトルについて語りたいのに、画面の綺麗さに驚かされてなかなかうまく話を進められない(笑)

画像から分かるように、主人公以外は少し間を保っていることから、作戦の中にそれに関する項目もあるかもしれません。

そして気になる点が、ドラクエ10の場合、コマンド入力の速さも戦闘に影響したという点です。

戦闘中、何も操作せず放ったらかしにしたらどうなるか気になるところですね。

今作ではどうなるかはまだ発表されていませんが、ロトシリーズとの関連性を考えると、自由に移動できるのはあくまで演出で、コマンドスピードが戦闘に影響することはない気がします。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

フリー移動バトルでは自由に移動できるだけあって、モンスターの後ろに回ることができます。また、モンスターズシリーズと同様に、今作でも後ろに回ってから戦闘に入ると先制できるようです(後述)

オートカメラバトル

オートカメラバトルは“臨場感があふれる”という説明はあるものの、内容については詳しく語られておりません。

しかし、フリー移動バトルの対になるもののはずなので、通常のコマンド形式で戦闘し、カメラが戦闘中の見所を画面に映してくれるということでしょう。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

この画像のように、呪文を唱えるところなんか、まさにそうですね。

見て下さい。魔法陣が美しすぎます。デインでこれってことは、ギガデイン、ジゴデインあたりだとえげつないことになるのでは!?

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

ボストロールが攻撃してくるところです。武器の質感までハッキリと分かりますね。

しかも111ダメージって!かなり食らってる(笑)

ボストロールなんて中級モンスターでこの大迫力なら、魔王とのバトルなんて一体どんなものになるのやら。楽しみすぎて辛い(笑)

その他、戦闘中の要素について

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

新モンスターとして「マンドラ」「オコボルト」が登場。どちらも鳥山明デザインでキャッチーな見た目ですね。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

前述したモンスターズシリーズでお馴染みの、後ろ回りから先頭に入ると先制できるアレです。

めちゃめちゃ不意打ち!…というか卑怯にも見えるシーンですね(笑)

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

今作では夜になるとモンスターが眠っていることがあります。う~ん、寝顔もキュート…って違うか(笑)

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

呪文を放つシーンの迫力は圧巻です。

こんなお子ちゃまからこんな大迫力のベギラマが…ってこれでベギラマ!?現実世界だったらベギラマで黒コゲですってば!

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

主人公のはやぶさ斬りが炸裂~!相手が斬撃で見えなくなるほど鮮やかな攻撃描写です。

3DS版について

3DS版では、「3Dモード」「2Dモード」の2種類のモードで遊べます。

3Dモード

3Dモードはリメイク版のドラクエ7を思わせる絵柄です。少し線が太目で、イラストすべてに愛着が湧くと思います。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

敵に近づくと、気付かれてモンスターに追われます。おばけきのこも可愛いですね。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

戦闘シーンは主人公一行の背後からのアングルになるので、これまたリメイク版のドラクエ7をイメージすれば分かりやすいと思います。

ザラキで息の根を止めたり、ブーメランで敵を一掃だ!

2Dモード

2Dモードはロトシリーズを思わせるドット画面です。

画像引用元:
http://www.dq11.jp/system/index.html

ドラクエ初代世代から最近の若者まで世代を問わず楽しめる作品になりそうですね。

まとめ

ハードが違うだけでここまで内容が変わるのか!というくらい違いがあります。

どちらを買うのが正解なのか・・・

 

たぶん答えは「両方買う」なのでしょう(笑)

ちなみ、戦闘についてはまだ新要素が発表待ちとのことです。新要素が発表され次第、この記事に追記させていただきます。

 

こんなドラクエ大好きバカがお届けしましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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