恋愛・結婚生活

婚約指輪が金銭面で買えないなら親の指輪をリフォームしてみよう

早いもので結婚してから1年が経とうとしており、最近は「時の流れは早いな~」とか年寄りみたいなことを思うようになってきました(笑)

そんなこんなで最近は結婚が決まってから一緒に住む家を探したり、結婚式の準備をしたりといったバタバタの日々を思い返すことが多いんですが、その中でも一番最初にしたことが婚約指輪の購入です。

しかし、近年は不景気の影響で婚約指輪を買わないカップルが増えているそうです。

「これからの生活費のことを考えて…」とかそれっぽいことを口にはするものの、愛する人から「指輪を贈りたい」「指輪を受け取りたい」というのが男女の本心ではないでしょうか。だって人生一度きりなんですから。

そこで今回は、親の指輪をリフォームすれば金銭的負担をグッと減らして婚約指輪が買えるようになるかもしれないという話をしていきます。実際に私も親の指輪をリフォームしたので参考になればと思います。

婚約指輪・結婚指輪の相場は?

婚約指輪の相場って昔は給料3ヵ月分とかよく言われていましたが、今の相場は平均35.9万円(※)とされています。また、結婚指輪は2つ合わせて平均24.3万円(※)だそうです。※結婚情報誌ゼクシィ“結婚トレンド調査2016”より

つまり、婚約指輪も結婚指輪も買っていたら平均60.2万円もかかるってことなんです。

この不景気な時代にこんな金額を見てしまうと、婚約指輪を断念するカップルが増えるのも納得ですよね。

婚約指輪を買わない予定だった私の体験談

実は私もこのような金銭的な理由から婚約指輪の購入をやめようと思っていました。嫁の口から「婚約指輪はどうせ使わなくなるし、結婚後の生活のことも考えて結婚指輪だけで大丈夫だから」という絶対に本心ではないセリフを聞いた時は辛かったです。

実際、買おうと思えば買えたんですが、結婚後の生活費に充てるってのは確かにその通りな部分もあります。

しかし、

男として絶対に婚約指輪を贈りたい!!

心の中ではそう思い続けていました。

どこぞのバスケチームの監督だって「諦めたら試合終了ですよ」って言ってますからね!

そして、たまたま実家の母と話していた時にこの問題の突破口が見えてきたんです。

親の指輪をリフォームすればグッと費用を抑えられる

実家の母に婚約指輪も買いたいという話をした際に「私の指輪をリフォームしたら」と言われました。

(えっ?リフォーム?)

ってくらい当時の私は無知だったんですが、親の世代って婚約指輪はたんすの肥やしにしているケースがほとんどですよね。その婚約指輪のダイヤを使って新たに指輪を作ることをリフォームと言いいます。

そもそも、婚約指輪がバカ高いのはダイヤが高いからなんです。

だから、親からダイヤをもらっちゃえば安く婚約指輪が作れるということです。親だって使ってない指輪が子供の代まで受け継がれていったら幸せですし、いろんな面で理にかなっているんですよ。

そして、私は婚約指輪を扱う店の中でもリフォームに定評のある「ケイ・ウノ」さんで婚約指輪を作りました。しかもデザインはオーダーメイドです。

ケイ・ウノで母の指輪をリフォームして婚約指輪をオーダーメイドした感想私は1年ほど前に結婚したのですが、ここ1年の間で「婚約指輪、結婚指輪の作成」、「結婚式の打ち合わせ」、「引っ越し」、「妊娠」と一気にいろ...

実際に完成したオーダーメイドの指輪はこちら!

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長く使えるよう、立て爪タイプにせず、ダイヤを埋め込むようにしたことや、2人の誕生石をダイヤの横に並べた事、お互いのイニシャルをサイドに草文字で掘ってもらった事なんかがこだわりポイントです。

かなりこだわりましたが、結論から言うと、私はオーダーメイドの婚約指輪と結婚指輪を購入して総額で約40万しか使っていません。両方買ったら平均60.2万円かかることを思うと、費用がグッと抑えられていることがわかります。

また、オーダーメイドにしなくてもダイヤを既製品に埋め込むこともできるので、その場合はさらに値段が下がります。

この20万円以上の差額の内、9割以上の理由はダイヤを自分で買うか、親からもらうかなんです。

つまり、親の使っていない婚約指輪をもらい、リフォームすることで、金銭的な理由で購入を諦めなくても何とか手が届くようになるかもしれないんです。

まとめ

今回は人によっては「いらんお世話だわっ!」と思われるかもしれませんが、本当は婚約指輪を買いたいのに金銭的な理由で買うのを断念してしまう方はたくさんいます。

しかし、1回きりの人生、1回きりの結婚で本当に妥協していいんでしょうか?悔いを残していいんでしょうか?

こう考えると、可能ならば悔いを残したくない、願いを叶えたいと思いますよね。

そこで今回紹介した内容をきっかけに、金銭面での問題を解決するきっかけになればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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