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一条工務店の家は加湿器必須?湿度は何パーセント?1年目の冬、i-palette(アイパレット)の場合

こんにちは、マツコです。

全館床暖房が標準仕様なことで有名な一条工務店。私も実際に一条工務店の家に住んでみて初めての冬を過ごしていますが、とにかく快適で寒いと感じたことは一度もありません。

しかし、その反面で「空気が乾燥する」という現象が起きています。

一条工務店の家に住まれている方の間では有名な話ですが、床暖房はとにかく空気が乾燥するので加湿器が必須だと言われています。実際に、担当の営業さんも加湿器はあった方がいいと言っていました。

そこで今回は一条工務店の家は本当に加湿器が必須なのか、実際の湿度は何パーセントなのかについてまとめていきます。

【今回紹介する家の条件】

  • i-palette(アイパレット)
  • 12月の愛知県の湿度

加湿器なしの湿度

まずは加湿器なしの湿度はというと・・・

湿度が43%という結果に。

湿度の目安は一般的に、

20~40% インフルエンザ等、ウイルスの増殖
40~60% 理想的な湿度
60%~ カビやダニの増殖

このように言われています。

我が家の場合は、加湿器を付けないと43%だったのでギリギリOKですが少し乾燥気味だと言えます。

ちなみに我が家は共働きで日中誰も家にいないので、帰宅してからしか加湿器を付けません。つまり毎日帰宅後は家の中の空気がカサカサということに(笑)

加湿器ありの湿度

次に加湿器ありの場合はというと・・・

湿度が50%という結果に。

前述したように理想的な湿度は40~60%なので、50%だとかなり理想的だと言えます。

実際、加湿器を付けているだけあって喉の感想やイガイガはありません。

一条工務店から貰える湿度計は低めの数値が出る?

ここで気になるのは加湿器に表示されている湿度と、湿度計の数値が異なる事です。

(ちなみに上の2枚の写真にある湿度計はどちらも一条工務店から無償で貰えるものです。)

画像をよく見ていただくと・・・

加湿器は59%、湿度計は50%となっており、9%も差があることが分かります。

一条工務店の家に住まれている方のブログをいくつか拝読させていただいたところ、どなたも無償で貰える湿度計の方が低い数値になっていました。

試しにAPPストアで一番高評価だった湿度計アプリを使って試してみたところ加湿器の数字とほぼ同じ結果に。

このことを踏まえると、加湿器を付ける前は43%でしたが、差である9%を足すと52%という結果に。

52%はこの表の中で「理想的」ということになります。

20~40% インフルエンザ等、ウイルスの増殖
40~60% 理想的な湿度
60%~ カビやダニの増殖

あれ?喉がイガイガするのはなぜ?(笑)

加湿器は欲しいが、必須ではないのかも

以上の結果から、数字だけで見ると加湿器が必須ではないように感じました。

しかし、実際に加湿器を付けないと朝起きた時に喉がイガイガするので我が家では加湿器を導入しています。(というか最初から加湿器は導入してます)

これは住んでいる地域や、家の間取りの影響もあるかもしれません。

他にも

  • 料理中のキッチン周り、リビング
  • 風呂上がりの脱衣場
  • 洗濯物を室内干しした部屋

などは湿度が高くなります。

よって、必ずしも加湿器を導入しなくてもいいかもしれません。安定的に空気の乾燥を防ぐのであれば加湿器は必須でしょう。

まとめ

今回は一条工務店の家は本当に加湿器が必須なのか、実際の湿度は何パーセントなのかについてまとめていきました。

まとめると以下のようになります。

まとめ
  • 一条工務店の家は床暖房の影響で空気が乾燥しやすい
  • 湿度は加湿器なしだと52%、ありだと59%
  • 数字上は快適そうだが実際は乾燥する
  • 加湿器はあった方がいいが、対策次第では不要

私の場合、家の引き渡しの際に担当の営業さんから「空気が乾燥するから対策した方がいい」と言われていました。

実際に住んでみると本当に加湿器なしでは空気が乾燥して喉がイガイガします。

しかし、これは地域性や家の間取り、家の中の状況にも左右されるので実際には何とも言えないかなと感じております。ですので、もし加湿器が欲しい場合でも入居後に判断して購入すれば遅くないです。

せっかく床暖房が最高なので、湿度にも気を配りながら一条の家ライフを過ごしていきたいものです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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