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一条工務店の全館床暖房に使われている架橋ポリエチレン管の耐用年数は何年?液漏れの可能性について

こんにちは、マツコです。

夢のマイホームとして一条工務店の分譲建売住宅「i-palette」を選んだ私たち夫婦ですが、満足している内容のひとつに「全館床暖房」があります。

高気密・高断熱住宅と相性バッチリで、真冬でも半袖半ズボンで生活できるのでかなり満足度が高いです。

とはいえ、これから一条工務店やその他のメーカーの床暖房を検討している方にとっては不安なことだってあるはず。

特に「耐用年数」「液漏れの可能性」などが気になるポイントだと思います。

そこで今回は全館床暖房の耐用年数や液漏れの可能性について詳しくまとめていきます。

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全館床暖房の耐用年数は

一条工務店の全館床暖房は水が通るパイプに「架橋ポリエチレン管」を採用しており、全館床案房の耐用年数はこのパイプの耐用年数に等しいです。

ちなみに見た目はこんな感じです。

▼架橋ポリエチレン管

画像から伝わる見た目はゴム製のホースに見えますが、実際に触ってみると結構硬いです。

気になる耐用年数は公式のパンフレットベースでは50年以上とあり、担当の営業さんの話では紫外線に当てなければ100年以上もつとのことでした。

床下にあるものなので紫外線なんか浴びるはずないんだけどなぁ・・・と考えるとかなりの耐用年数だということが分かります。

また、一条工務店以外で架橋ポリエチレン管を扱う会社の説明をいくつか調べても30年以上は持つようなので、一条工務店が話をかなり盛っていたとしても安心できるのは間違いなさそうです。

  • 床暖房のパイプは「架橋ポリエチレン管」でできており、耐用年数は50年以上

液漏れの可能性について

耐用年数と合わせて気になってくるのが「液漏れ」についてです。

結論から言うと、一条工務店の床暖房は液漏れを心配する必要はありません。

というか、床下で液漏れなんてしたらカビが発生したり、木が腐ったりするわけですからね。そんなことがあっては怖くて床暖房なんか設置できません(笑)

一条工務店の床暖房が液漏れしない理由

一条工務店は自社でほぼすべての材料を作っているので、家ごとに寸法ピッタリの材料を用意することができます。

それは床暖房にも言える事で、自社で寸法ピッタリの架橋ポリエチレン管を作ることができるので、液が通るパイプを繋ぎ目なしで設置できるんです。

一筆書きの床暖房バージョン・・・とでも言えば分かりやすいと思います。繋ぎ目がないんだから液漏れするわけありませんよね。

しかし、他社のハウスメーカーだと床暖房専門のメーカーから材料を仕入れるので、寸法ピッタリ・・・というわけにもいかず、いくつかの架橋ポリエチレン管を特殊な接着剤で繋ぐ方法を取らざるを得ません。

そして年数が経って接着剤が劣化し、繋ぎ目から液漏れしてしまうんです。

ここが一条工務店と他社の床暖房における最大の差です。

  • 一条工務店の床暖房は自社で材料を作るので繋ぎ目がない
  • 他社の床暖房は繋ぎ目があるので液漏れする可能性がある

液漏れする可能性があるとしたらどんな場合?

担当の営業さんに「繋ぎ目の有無以外で、万が一にも液漏れする可能性があるとしたらどんな場合ですか?」と聞いてみました。

回答としては

  1. 施工ミスでパイプに釘を打ってしまった場合
  2. 不凍液の補充を怠った場合

この2つが考えられるとのこと。

1つ目は会社の信頼に関わる事なので、絶対にないように注意して施工しているとのことです。

これに関しては他社でも可能性がゼロではないのかもしれませんが、これをやってしまったら会社の信頼がゼロになってしまいますよね(笑)

2つ目はパイプの中を通る液体に不凍液を使っている場合の話です。

一条工務店では不凍液を使っている場合、10年で全部交換することを目安としています。しかし、これを無視して床暖房に何らかの不具合を生じた場合の責任は一条工務店にはありません。

ちなみに担当の営業さんの話だと、i-paletteや最近建ったi-smart・i-cubeはすべて水道水に切り替わったそうです。

リリースしたての頃より技術面が進化して不凍液を使わなくても良くなったということですね。

北海道のように寒い地域は今でも不凍液が使われている可能性があります。

まとめ

今回は全館床暖房の「耐用年数」や「液漏れの可能性」についてについて紹介していきました。

まとめると以下の通りです。

まとめ
  • 全館床暖房の耐用年数は50年以上
  • 一条工務店なら液漏れする心配はない
  • 他社だと液漏れする可能性がある

「床暖房なんているか~?エアコンで充分でしょ」

と思う方ってたくさんいると思いますし、私も最初はそう思っていたんですが、実際に体験すると床暖房から離れられなくなります。

常に春のような自然な暖かさで、インドアの私がさらにインドアに磨きがかかるほど居心地がいいんです。

全館床暖房なので家中の温度が一定に保たれて心臓への負荷も減るという隠れたメリットもあります。

耐用年数も長いので、最初から全館床暖房が標準搭載のi-paletteはかなりいい買い物だったと満足しています。

今回紹介した内容が床暖房設置の目安になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうがございました。

理想の家の間取りをたった3分で計画できる方法

夢のマイホームは人生で一番高い買い物になるので、これから家を建てるなら誰だって「理想の家」にしたいと思います。

「理想の家」を叶えるための項目はいくつかあって、

  • どのハウスメーカー・工務店を選ぶか
  • 家の強度、利便性
  • 土地の場所
  • 値段
  • 間取り
  • 家のデザイン、外観

などなど多数ありますが、この中でも最も難しいのが「間取り」です。

私たち夫婦は最終的に建売住宅にしましたが、最初は注文も視野に入れて希望する間取りを考えました。しかし、間取りって全然決められないんですよね。

ましてや、決められないまま話を進めていくと、営業トークに飲まれて予算以上のオプション費用がどんどん膨らんでいくことになります。

そこで、難しい間取りを簡単に決められる「タウンライフ家づくり」というサービスがあります。

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