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【IPPONグランプリ】バカリズムはもう優勝できない?評点が厳しすぎて不満の声が多数な理由や対策について

2019年春に「IPPONグランプリ」の第21回の放送がされることが発表されましたね。

2018年12月15日に放送された第20回は大激戦の末、バナナマンの設楽統さんが優勝したのは記憶に新しいですよね。

そんな「IPPONグランプリ」なのですが、前回の放送で「バカリズムさんの評点が厳しすぎる」という問題が話題になりました。

▼第20回の全お題・回答、優勝者設楽についてはこちら

【IPPONグランプリ第20回】全お題・回答、優勝者設楽についての感想まとめ2018年12月15日、21時からフジテレビ系列で「IPPONグランプリ第20回」が放送されましたね。 激戦の末、優勝したのはバナ...

こちらの記事にも書いていますが、前回の放送では明らかにスタジオ中が大爆笑で包まれたのに1本を取れない場面が多々ありました。

私の予想では、「バカリズムさんはもう優勝できないのでは」と思っているくらいです。

そこで今回は、バカリズムさんがもう優勝できないと考えざるを得ない理由や対策についてまとめていきます。

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バカリズムさんがもう優勝できないと考えざるを得ない理由

優勝回数が現時点で断トツだから

バカリズムさんは現時点で

  • 第1回
  • 第3回
  • 第5回
  • 第19回

以上、計4回優勝しており、優勝回数が3回の堀内健さん、設楽統さんを抑えて単独首位となっています。

あともう1回優勝してしまうと独走状態になってしまうため、他の参加者がもう少し優勝を重ねるまで、バカリズムさんの優勝はお預けかもしれません。

面白い回答を量産できるから

毎度放送を見ていて思うのが、各お題に対してバカリズムさんが面白い回答を量産しているということです。

他の参加者が1つ回答する間に平均2〜3回は回答しているんじゃないでしょうか。

2枚フリップを用意しておいて、1つ回答した直後に2枚目のフリップの回答をすることもしばしば。

数打ちゃ当たる戦法なのかは分かりませんが、数が多いのにどれも面白いのはバカリズムさんの強さです。

ボタンの早押しに長けている

バカリズムさんの強さの秘訣はボタンを押すスピードにもあります。

前述したように、フリップを2枚用意しておき、2枚連続で回答ができるのは、ボタンの早押しに長けているからなのは言うまでもありません。

「バカリズム=優勝=マンネリ化」に繋がるから

ここまでの内容にあるように、

  • 過去の優勝回数
  • 面白い回答の量産能力
  • ボタンを早押し能力

これらを安定し繰り出せるバカリズムさんは、普通に評価をすれば優勝する可能性が一番高い、または期待値が一番高いと言えます。

しかし、すでにバカリズムさんは優勝回数で独走状態。ここまま優勝し続けてしまうと

「バカリズム=優勝=マンネリ化」

になってしまい、番組のマンネリ化に繋がってしまいます。

これを避けるため、最近の放送ではバカリズムさんに対して明らかに不遇な評点を付けているのではないでしょうか。

バカリズムさんの評点が明らかに不遇な件についての改善策を考えてみた

明らかに面白い回答をしているのに1本が取れないと、バカリズムさん本人が不満に思ってしまうのはもちろんのこと、視聴者からの不満も出てしまいます。

実際、前回の放送では「なんで1本じゃないの?」といった声が続出していました。

そこで、バカリズムさんの評点が明らかに不遇な件について私が考えた改善策は「ハンデキャップ制」の導入です。

「ハンデキャップ制」ルール

私が提案する「ハンデキャップ制」は、過去の優勝者は、各お題ごとに

「マイナススタート」

あるいは

「ポイントが積み上げにくい仕組み」

を導入すればいいと思います。

そして、優勝回数によってハンデキャップにも差が出るというものです。

「ハンデキャップ制」の例

例えば、実際の優勝歴を参考にして

  • バカリズムさん:4回
  • ホリケンさん、設楽さん:3回

このような条件の場合、

バカリズムさんは各お題でマイナス4スタート。ホリケンさんと設楽さんはマイナス3スタートにするというものです。

これまで断トツで面白かった方が優勝するわけですから、その面白さが一過性のものでなければこれくらいの差は埋められるのではないでしょうか。

そうすれば採点者側も「面白いのに1本にしない」ということはする必要がありませんよね。

まとめ:本当に面白い回答には1本を

今回はバカリズムさんがもう優勝できないと考えざるを得ない理由や対策についてまとめていきました。

毎回出演者がガラッと変わるわけではないので、マンネリ化が避けられないのは大前提として、それでもマンネリ化を避けたいのならば、番組側が新たなルールを設けるべきではないかと思います。

でないと、今回まとめたように、本当に面白い回答が適正な評価を受けないという結果になってしまい、それこそ視聴者にフラストレーションが溜まってしまいます。

「IPPONグランプリ」は毎回楽しみにしている番組なので、長く続けていただくためにも改善策を立てていただければと願うばかりです。

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