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時効警察はじめました2話のあらすじ・感想【ネタバレあり】向井理の脇汗シーンがレアすぎる!

「時効警察はじめました」の2話が放送されたね
さっそく見てきたけど安定の面白さだったよ!ゲストの向井理さんにも注目だね!あらすじや感想についてまとめていくよ!

2006年に放送された「時効警察」、2007年に放送された「帰ってきた時効警察」の待望の続編が12年ぶりに放送開始されました。

さっそく第2話を見てきたので、あらすじ(ネタバレあり)を感想を含めてまとめていきます。過去作と変わらず、安定のゆる~い世界観がたまらなかったですよ!

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各話感想リスト

1話/2話/3話/4話/5話/6話/7話/8話/9話/10話

「時効警察はじめました」の出演者・監督・登場人物

出演者(キャスト)
オダギリ ジョー 麻生久美子
吉岡里帆 磯村勇斗
豊原功補 ふせえり
江口のりこ 緋田康人
内藤理沙 田中真琴
光石研 岩松了
監督/演出
三木聡 大九明子
今泉力哉 森ガキ侑大
塚本連平
プロデューサー
横地郁英 大江達樹
山本喜彦
原作/脚本
三木聡 大九明子
福田雄一 田中眞一
小峯裕之

霧山修一朗(きりやま・しゅういちろう)/オダギリジョー

12年前、なぜか政府の派遣事業のメンバーに選ばれてアメリカのFBIに出向。そのまま出世街道に乗るかと思いきや、帰国して再び、総武署の“時効管理課”に配属された。時効管理課に集まった資料の中から、目に留まった事件を個人的に調べていくのを趣味にしている。“ポツネン”というあだ名があるくらい地味で、署内にいるときは警察官の制服に黒縁の眼鏡。好きな食べ物は、素うどんや白いご飯。独身でアパート住まい、部屋には驚くほど物がない。時効事件の捜査になると俄然、手腕を発揮する。天才的な観察力を持っているのに、その才能を仕事に生かす気はまったくない。

三日月しずか(みかづき・しずか)/麻生久美子

総武署・交通課課長補佐。以前は霧山の恋人の座を狙っていたが、結局、想いを伝えられないまま、霧山は渡米。唯一の幸せな時間だった霧山の時効事件の捜査に付き合わされることもなくなり、寂しい日々を過ごしていた。6年前にややなんとなくで、刑事課の刑事と結婚したものの、性格の不一致でほどなく離婚。子どもはおらず、今はひとり暮らしのちょっと寂しいアラフォー。しかし、霧山から奪った婚姻届は今でも大事に持っており、霧山が帰ってくることで心をザワつかせている。

彩雲真空(あやくも・まそら)/吉岡里帆

総武署・刑事課の新人刑事。「ガンバリマス!」が口癖で、とにかく何でも頑張る熱血女子。十文字に日々課せられる“張り込みの練習”や意味不明な指示も、とりあえず全力でこなしている。十文字には「話がつまらない」と言われるが、意外と守備範囲が広く、小説からプロレスまで…興味の対象も無秩序に膨大。とりわけ、霧山が三日月と共に再開する時効事件の捜査には興味津々で、十文字の目を盗んでは時効管理課に入り浸り、時効捜査に首を突っ込みまくる。

又来康知(またらい・やすとも)/磯村勇斗

総武署・鑑識課の若きエースで、諸沢の助手。霧山から頼まれる時効事件絡みの鑑識にも“無料”で協力する(…が、結局は諸沢が目ざとく、あとで霧山から鑑識料を徴収するシステム)。時効管理課に所属する又来の息子だが、あの母親から生まれたとは思えないほど聡明&優秀な理系男子。ついでに、クールでミステリアス。いろいろカッコいい感じで、署の女性陣からも熱い視線を注がれている。実は、元ツッパリ。ほかにも意外な過去やら趣味やら顔やらが、わんさかあったりする。

十文字疾風(じゅうもんじ・はやて)/豊原功補

総武署・刑事課のエース。捜査に懸ける情熱、トレンチコートへの執拗なこだわりなど、刑事として完璧かと思いきや、結構何も分かっていなかったりする。無邪気に手柄を自慢したり、ギャグのセンスや言動のピントがずれていたり…と、お茶目で憎めないキャラ。最近はもっぱら、新人刑事・彩雲の指導に使命感を見出している。ナルシストな彼の唯一のコンプレックスは「三浪の過去」。同期の霧山を勝手にライバル視している。

又来(またらい)/ふせえり

総武署・時効管理課に所属。かつては小学生の息子を持つバツイチだったが、この12年のうちにバツ3へと華麗なる転身を遂げた。担当している資料管理の仕事に関しては完璧だが、それ以外はすこぶるいい加減。勤務中のほとんどは、誰かにツッコんでいるか、童心にあふれすぎたイタズラを仕掛けている。本気で仕事をしているときは、バンダナを巻く。妙なところで強気な性格。

サネイエ/江口のりこ

総武署・時効管理課に所属。通常は無表情で飄々としているため、ものの考え方も性格もよく分からないが、ごくたま~に熱い一面を告白したりする。手先・舌先が器用らしく、クレーンゲームがやたらと得意で、舌だけでガムを正月飾りのように結ぶこともできる。また、意外と観光スポット好きでもある。総武市のビバリーヒルズ・甲府町の出身。結婚した相手の名字がサネヨシで本名はサネヨシに変わっている。現在は妊娠中のため、何事にも驚かないように意識して生活している。

蜂須賀(はちすか)/緋田康人

総武署・刑事課に所属。常に十文字とペアを組んでいるベテラン刑事。後輩の十文字を純粋に尊敬するなど、めちゃくちゃ人はいいが、死んでも直らなそうな“いい加減さ”と“散漫な注意力”がダメなところ…!? 実は大事件を解決した過去を持つが、それで刑事として一生分の仕事をしたと、勝手に思い込んでいる。

浜田山(はまだやま)/内藤理沙

総武署・交通課の女性警官。三日月しずかの後輩。三日月、同僚の久我山と共に交通違反の取り締まりをしている。女らしい性格で、結婚を夢見ている。

久我山(くがやま)/田中真琴

総武署・交通課の女性警官。三日月しずかの後輩。三日月、同僚の浜田山と共に交通違反の取り締まりをしている。性格は浜田山と真逆で、クール。

諸沢(もろさわ)/光石研

総武署・鑑識課に勤める鑑識官。お金には細かい性格で、時効事件を捜査中の霧山から鑑識を頼まれるたび、ちまちまと報酬を求める。鑑定料も内容に応じて段階的に設定するなど、しっかり・ちゃっかりしている。街で見かけたミョーなものを写真撮影することが趣味。霧山にその写真コレクションを小出しに見せては、自己満足に浸っている。

熊本(くまもと)/岩松了

総武署・時効管理課の課長。主な仕事は時効事件のファイルに「時効」の判子を押すこと。妻と子ども2人がいる一家の大黒柱でもあり、公私共に責任ある立場。…であるはずなのに、無責任で無秩序な性格。思いつきによる行動や意味不明な発言が目立つが、いたって温和な人。流行に影響されやすく、さまざまなものをコレクションするマニア体質が、霧山の捜査に貢献することもしばしば。

「時効警察はじめました」第2話“超人気ミステリー作家の密室殺人”あらすじ

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

【引用元】公式HP

「時効警察はじめました」第2話の犯人は?詳細まとめ【ネタバレあり】

犯人は誰?脇汗で嘘を見破る?

今回の事件の犯人は人気ミステリー作家・日下部秋斗(向井理)です。まぁ、毎回ゲストが犯人なのでこれは分かり切っているんですけどね(笑)

事件について怪しいと思った霧山修一朗(オダギリジョー)が日下部秋斗の元を初めて訪問した時、「嘘見破り本」を熟知している日下部秋斗によってどの発言が嘘なのか分からないようにされます。

しかし、日下部秋斗が脇汗をかいていることから嘘をついていること自体は確信します。この「嘘を見破る力」が今回の鍵と言っても過言ではありません。

どうやら嘘をつくことでドーパミンがたくさん出て脇汗がでるようですが、そんなことより向井理さんの脇汗姿を見ることの方がレアで注目度高いですよね(笑)

犯行トリック

今回の事件は25年前に有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)が密室状態で殺害されたというもので、密室の謎が解けぬまま事件は時効を迎えてしまいました。

その真相は、当時まだ子供だった日下部秋斗が複数のミステリー小説のトリックを使った犯行ということです。

まず1つ目に、どうやって日下部光晴にナイフを刺したのか。

これは、ミキサーを使うとショートして家中が停電するよう事前に細工されており、日下部光晴の書斎の照明に電磁石で張り付いていたナイフが停電によって磁力を失い落下、そのまま日下部光晴に刺さるというトリックです。

そして2つ目に、どうやって部屋を密室にしたのか。

実は、日下部光晴がナイフで刺された部屋の入口に鍵はかかっておらず、部屋を開けるふりをした日下部秋斗が超強力な磁石を使って部屋の鍵を部屋の外から締めたのです。

3つ目に、どうやってナイフを現場から移動させたのか。

ナイフは事前に屋敷の庭にある水車と紐で繋がっており、水車の回転で巻き取られて書斎から天窓を経由して外に出るよう仕込まれていました。

この3つのトリックは、どれも幼いころの日下部秋斗がミステリー小説のトリックを実際に再現してみたものです。

犯人の犯行は失敗?事件の真相について

3つのトリックを暴いたこの時点で、日下部秋斗は犯行を認めます。しかし、実はこの内容が真相ではなかったのです。

というのも、当時幼かった日下部秋斗の犯行は穴だらけでした。

1つ目のトリックを使ったナイフも、日下部光晴が読んでいた本に命中したため、日下部光晴はノーダメージ。

2つ目の磁石を使って部屋の外から鍵を掛けるトリックも、なかなか鍵がうまく掛かりませんでした。

3つ目の、水車の回転を利用してナイフを部屋の外に運び出すトリックも、天窓に引っかかって部屋の外に上手くナイフが出なかったのです。

ではなぜ、完全犯罪が成功して、事件は時効を迎えることができたのか。それは、被害者である日下部光晴が、日下部秋斗の犯行を手助けしていたからなんです。

実は、日下部光晴は病気に侵され、余命わずかな状態でした。そんな時、日下部秋斗が自分を殺そうとしていることや、犯行のトリックに気付き、それに乗ろうと決心しました。

しかし、ふたを開けてみればトリックは穴だらけ。出来の悪い息子のために、自らトリックが成立するよう奮起したというのが真相だったのです。

ナイフが本に命中してしまったので、それを抜き取り自分で腹を刺し、重傷なのに部屋の鍵を自分で締め、血を流しながら天窓に引っかかったナイフを部屋の外に出してやる。

実際の犯行にはこんな裏事情があったのでした。

犯行の動機~”誰にでも言いませんよカードパラパラ”贈与~

こんな真相だったとは夢にも思わない日下部秋斗の犯行動機は、父の母に対する態度にありました。

体の弱い母を物のように扱う父に対し、日下部秋斗は憎しみが強くなっていったのです。

しかし、これにも真相が。

日下部光晴が妻に対し厳しい態度をとっていたのは、体の弱い妻に対しわざと厳しくすることで精神を強く持たせ、悲鳴を上げる体が動く糧にさせていたのです。

日下部秋斗には厳しいだけに見えた行為も、夫婦の中では気持ちで理解しあっていたのでした。つまり、日下部秋斗は勘違いで父親を殺してしまったことになるのです。

 

その後、霧山修一朗により、事件の真相の真相が語られ、全てを知った日下部秋斗に対し、毎度おなじみの「誰にでも言いませんカード」を渡します。

今回はパラパラ漫画風にカードの内容がカードをめくる毎に表示されるというもので、かなりお金かかってます感あり(笑)

「時効警察はじめました」第2話の感想まとめ

今回は事件の真相にさらなる真相が隠されている二段構造。ミステリー要素の中に、アナログな真実が隠されていたというのが衝撃的でした。

そこで、物語の中でも特に強く感じた部分の感想をまとめていきます。

又来康知がツッパリ化?母との掛け合いが面白い

今回のシリーズから新キャラクターとして登場している鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)。

時効管理課の又来の息子という設定ですが、今回は2人の親と子ならではの掛け合いが多分にありました。


しかも今回の又来康知はヤンキー風の髪型で登場。どうやら昔はツッパっていたようです。

喧嘩の内容は家を出る、出ないという単純なものでした(笑)

「時効警察はじめました」第3話“婚活の女神の恋の罠”あらすじ

 霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、“婚活の女神”と呼ばれる凄腕婚活アドバイザー・琴吹町子(中山美穂)に関する話に興味を抱く。なんでも町子が婚活の技やマナーを伝授するセミナーのプレミアム会員は、ほぼ全員が結婚。結婚できなかったのは時効事件で殺された女性だけらしいのだ!
その事件は25年前、新たに結婚が決まった3人の女性会員とその婚約者たちを祝うバーベキューパーティーの最中に起こった。なんと参加者の後藤紗良(安藤聖)が遺体となって発見されたのだ。凶器に使われたのは、紗良の婚約者・城崎公彦(別所哲也)が会場に持参したナイフセット。しかも、犯人はなぜか殺傷能力の低いハサミと小型ナイフをわざわざ選んで使っていた…。当時、城崎が紗良にののしられていたという目撃談もあり、容疑の目は城崎へ向けられることに。だがその矢先に町子が、事件発生時刻に城崎と2人きりで話していたと証言。結局、事件は時効を迎えてしまったという。
さらに、この事件にはもうひとつ奇妙な点があった。現場に被害者のダイイングメッセージと思われる「MISTAKE」の文字が残されていたのだ。その写真を見た刑事課の彩雲真空(吉岡里帆)は、「S」の筆跡だけが妙に太いことに気付く。さらに、町子と城崎が今では夫婦だということも分かり…!
“アリバイ証言者と被疑者の結婚”という現状に引っかかった霧山は、町子から話を聞くため、助手の三日月しずか(麻生久美子)と共にセミナーの無料説明会へ。だが、事件解明の手がかりになる話は聞き出せず…。そんな中、不意に霧山は町子からデートに誘われることに。しかも町子に手を握られ、恋人候補に立候補したいと告げられた霧山は、恋の魔法がかかったようにボーッとしてしまい…!?

【引用元】公式HP

第3話のゲストは中山美穂さん。

凄腕婚活アドバイザーのみぽりん…まったく想像できません(笑)

三日月が食いつきそうなワードがたくさん出てきそうな回になりそうですね。

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