私生活

ケイウノで母の指輪をリフォームして婚約指輪をオーダーメイドした感想

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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

私は1年ほど前に結婚し、ここ1年の間で「婚約指輪、結婚指輪の作成」「結婚式の打ち合わせ」「引っ越し」「妊娠」と一気にいろんなことが起こりました。

いろいろバタバタすぎて1年なんてあっと言う間だったのですが、中でも指輪と結婚式については嫁マムの希望をできるだけ叶えてあげられるよう頑張ってきたと思います。

 

そこで今回は、結婚が決まり、婚約指輪を購入しようと思っているけれど、どこの店でどんな風に買ったらいいか分からない”という方へ向けて、私が実際に指輪を購入した時の話をしてみようと思います。

高額な買い物になるので、私も当時は口コミや評判を調べたものですが、実際に買った人の意見ってのがなかなか見つからなくて困った記憶があります。

ですので、今回の記事が少しでもお役に立てばと思います。

元々は結婚指輪だけにしようと思っていた

当時、私は婚約指輪と結婚指輪を両方買う予定だったのですが、嫁マムからは思いもがけない言葉が。

「婚約指輪はなくてもいいからね」

ん!?!?

と思い理由を聞いてみたところ、

婚約指輪は立て爪で日常生活ではすぐに使わなくなるだろうし、そんなことならそのお金を結婚式とか、新婚生活に充てたいとのことでした。

なるほど~

と思いましたが、私の気持ちとしては男として婚約指輪を嫁マムに送りたかったんです。どうしても”男のプライド”的なやつがあるんですよね(笑)

そんな話を実家の母にしていたところ、

「私の指輪をリフォームしたら?」

という話になりました。

母の指輪をリフォームすることに

母の提案で指輪をリフォームすることに!

最初は

(ん?リフォームってなんぞや?)

って感じでリフォームのことすら知らなかったんですが、話をしている内に

 ダイヤの購入代が全額浮く

 リフォームすれば何世代も受け継げる

という良さが見えてきました。特に前者は金銭的な部分でかなり助かります。

婚約指輪は既製品を購入する場合や、完全フルオーダーする場合などをよく耳にしますが、「母の指輪をリフォームする」という選択肢があるんですね。

私の場合はまさにそれで、母が結婚して以来ほとんど使っていなかったという指輪をいただき、リメイクすることになったんです。

お店探し

さあ、指輪はリフォームで作ると決まったし、さっそく店探しだ!

と意気込んだのはいいんですが、ここにきて「どの店がいいかまったく分からない」という問題が発生(笑)

「予算」「住んでいる地域」「リフォーム」という要素を踏まえていろいろ探した結果、「ケイ・ウノ」さんで指輪を作る事になりました。



ケイ・ウノさんにした決め手は、

 30年以上の歴史を誇る老舗

 オーダーメイドやリフォームが有名

 全国展開している

主にこんな感じで、特に名古屋発祥の店というのが大きかったです。私は愛知県在住なので、東海エリア発祥だと気分的なところで安心します(笑)

全国で見ると次の通り。

これだけ店舗があるので、東海エリア以外でも来店が可能です。

また、オーダーメイドで有名なのも決め手です。

母の指輪をリフォームすると言っても、結局はオーダーメイドになってくるので。

さっそく予約と来店

私は電車ではなく車で店に通いたかったので名古屋駅や栄を避け、あえて岐阜店に行くことにしました。

予約はネットから簡単にできます。どうしてもこの手の店は予約必須なのでお忘れのないように!


さっそく来店!

電話で、リフォームに使う指輪を持参するように言われていたので持って行きました。

ちなみに、岐阜店の外観はこんな感じ。

ケーキの家みたいなデザインで、男の私から見ても可愛いの一言。

全店こんな感じの見た目なので、もしかしたらケイ・ウノと知らずに目にしていたことがあるかもしれませんね。

 

店内に入ると、笑顔が素敵な店員さんが数人いました。

対面スタッフは全員女性で、技術者が男性といったイメージだと思います。

テーブルに案内されるとサービスで飲み物の注文が入り、私はコーヒーを頼みました。一緒に可愛いデザインのチョコが付いてきましたよ!

ヒアリング

飲み物をいただきながら、さっそくヒアリングが始まります。

今回は指輪をリフォームして婚約指輪にするので、持参した指輪の状態を見せたり、カタログからどんなデザインがあるかについて詳しく説明を受けたりしました。

説明を受けて分かったのは、母親世代は婚約指輪はほとんどが立て爪タイプ

日常生活で使いにくく、結局ほとんど使わないままタンスの肥やしにしているケースが多いそうです(笑)

実際、私の母もその通りで、指輪はこんな感じの”THE・立て爪”

親の世代で指輪をしていないのが多い理由は実はこれだったんですね。

私の母も数回しか使っていないそう。あ~あ、せっかく立派なダイヤなのに…(笑)

そんなこんなで、今の若い世代は親の指輪をリフォームするケースが多くなっているそうです。

最近の婚約指輪の型式は?

最近は昔のように立て爪ではなく、普段使いもできるようなデザインにするのが主流です。

ダイヤの大きさは変わらないので、立て爪のようにダイヤを盛り上げずに、プラチナに埋め込むようなイメージです。(※詳しくは完成品について後述します。)

結果、私と嫁マムもその型式を希望しました。

希望のデザインをその場でデザイン

店員さん(その後、店長だと判明…笑)からのヒアリングが終了したら、次はデザイナーさんが登場しました。ちなみに、デザイナーさんも女性です。

ヒアリングである程度の知識を付けて希望のデザインが見えてきたところで、デザイナーさんがその場でデザインし、イメージを膨らませてくれます。

ちなみにそのデザイン画は後から貰えるんですよ!

 

これは指輪が完成後に、実際に貰ったデザイン画です。

結婚式や披露宴の受付とかに飾れるよう、額縁も付けてくれます。

結婚指輪もセットにすることに

デザインが大方決まってきたところで、結婚指輪もケイ・ウノさんで購入することに決めました。店員さんの対応もよく、新たに別の店で買う意味はないな~という判断です。

私の場合、結婚指輪は既製品にすることにしたのですが、婚約指輪と結婚指輪を一緒に付けた際に、2つで1つの指輪に見えるようなデザインになるよう、婚約指輪に少しだけデザイン修正をしてもらいました。

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料金について

料金については、婚約指輪と結婚指輪を合わせても40万円いかないくらいだったと思います。

それでも高いんですが、婚約指輪はオーダーメイドなので、普通にダイヤから購入していたら100万コースだったかもしれないと思うと心も晴れます(笑)

また、リフォームで既製のデザインにする場合はもっと安くなると思います。

 

ここで注目したいのは、ダイヤとプラチナの下取りがある」ということ。

実は、デザインをしてもらっている間に、店長さんがダイヤとプラチナの鑑定をしてくれます。リアル”なんでも鑑定団”を見ている気分でした(笑)

私の場合、母から譲り受けたダイヤには傷ひとつなく、店長さんからは「ほんとにまったく使ってなかったんですね」と言われました(笑)

プラチナの状態も良かったので、下取り額がUPしたというわけです。

ちなみに、下取り額は代金の総額から相殺される形で代金の請求があります。

※プラチナは下取り額が付くものの、リフォームすると追加でプラチナが必要になってくるので、下取りは気休め程度の恩恵しかないと思ってください。

ついに完成!

それから1ヵ月後、ついに指輪が完成しました。

完成品はこちらっ!!

ダイヤの横にあるのは私と嫁マムの誕生石です。

前述したように、普段使いできるようなデザインを意識し、ダイヤも盛り上がっていません。

 

横から見るとこんな感じです。

お互いのイニシャルを草文字で掘ってもらいました。

ダイヤも誕生石も輝いていて、2人とも納得の出来。

婚約指輪は、結婚指輪と合わせて今でも指にはめてもらってます。

普段使いできて、箪笥の肥やしにならず、長い間使ってもらえるのがリフォームの最大のメリットだと実感しています。

まとめ

今回紹介したように、私はケイ・ウノさんでは婚約指輪を作って大満足でした。

接客も素晴らしく、店員さんは常に笑顔!プロだな~って感じます。

また、上では紹介していませんが、指輪を購入すると傷の補修やメンテナンスが永久的に無料です。

普段使いできるようなデザインにした分、どうしても傷がついてしまうので、この特典はかなりありがたいです。

私は1回でデザインから購入まで決めてしまったのですが、かかった時間は4時間くらいだと思います。

しかし、必ずしも1回で決めるわけではなく、時間を見て徐々に決めていくこともできるので、その点は安心して良いと思います。

 

婚約指輪って、値段にしろ、デザインにしろ、購入するにはかなりの決心が必要になると思います。

ケイ・ウノさんが全てというわけではありませんが、少なからず、私が実際に購入してみて満足できる結果だったので今回紹介させていただきました。

婚約指輪の購入を検討されえいる方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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