レビュー

生ビールが3杯無料!?家族でキリンビール名古屋工場に行った感想【画像多数UP】

先日、嫁と娘、そして嫁の実家と一緒にキリンビール名古屋工場に行ってきました。

といっても初めてではなくて、今回は2回目です。ビール大好きな私の目的は、もちろん工場見学の最後に飲めるビール(笑)

そこで今回は、キリンビール名古屋工場に家族で行ったレポートになります。

まずは予約

工場見学に行く前に、まずは予約をしましょう!

昔は予約なしでも問題なかったみたいですが、年々人気になり、近年は予約なしでは見学できない可能性が高いです。(急なキャンセルが出れば予約なしでも見学できますが、基本的には予約が必要です。)

→ 予約はこちらから

見学前に記念撮影

建物に入り、受付を済ませると、見学開始までの間は自由行動です。

ロビーではこちらの画像のように、目の錯覚で製造ラインのビールの缶に上に座っているような記念写真が撮れます。

顔を出す系のやつも。

見学が始まる前から思い出作りをすることができますよ。

良い家族写真が撮れました

工場見学開始

工場見学のテーマは、「一番搾り」のこだわりについてです。

中を進んでいくと、ビールの基となる「麦芽」と香りや苦み、泡の基となる「ホップ」を実際に手に取ることができます。

麦芽に関しては食べることもできました。

香ばしい感じがして、噛めば噛むほど甘みが出てきます。

美味しくはないよ(笑)

ホップは縦に割って香りを楽しむことができました。

こちらもいい匂いですが、この時点だとビールにどんな影響を与えているのかまで感じることはできませんでした。

次に、麦芽から抽出される「一番搾り麦汁」と「二番絞り麦汁」の飲み比べコーナーがあります。

名前の通り、一番搾りは一番搾り麦汁のみを使ったビールのことです。

普通のビールは一番搾り麦汁を水で割った二番絞り麦汁で作られるので、一番搾り麦汁のみで作られた一番搾りがいかに贅沢な製法なのかが説明されました。

実際にそれぞれの麦汁を飲み比べてみると、素人でも分かるくらい味の濃さや甘みに違いがありました。

画像を見ても左側の一番搾り麦汁の方が色が濃いのが分かると思います。

違いは感じるけど、おいしくはないよ(笑)

さらに進んでいくと、実際にビールを発酵・貯蔵するタンクと同じ長さの通路を通ることができます。

その長さ、なんと23m!

この黄色の道がそうです。

ちなみに、1日1本ビールを飲んだ場合、1人でこのタンクを空にするには4000年掛かるそうです(笑)

4000年掛けてでも飲みたい・・・ってそれはもはやアル中!

さらに進んでいくと歴代のキリンビールのポスターがありました。

歴史を感じるね

他にも、有名陶芸家が作ったビールグラスも展示されていました。

そしてさらに進んでいくと、製造ラインを見ることができます。

私は土曜日に行ったのでラインが稼働していませんでしたが、平日に行くと実際に稼働している製造ラインを見学できるようです。

そして、VRを使って自分が製造ラインを流れるビールになった体験ができました。

これに関しては前回なかったはずなので、工場見学も進化しているということでしょう。

VRすごすぎ!!

自分がビールになった体験ができるんですから。最終的に箱に詰められて出荷されます(笑)

自分が出荷されてるみたいでなんとなく虚しくなりました(笑)

待ちに待ったビールのお時間!なんと無料で3杯も飲める!

そして待ちにまったビールのお時間です!

ここまで数十分間、一番搾りのこだわりについて永遠と説明を受けてきたので、ビールを飲みたい欲がすごいんです(笑)

工場見学の試飲って、ちっちゃい紙コップにだけ注がれたものが飲めるイメージありませんか?

これがビックリなんですが、缶ビール1本くらい入るグラスに、ビールサーバーから注がれたキンキンに冷えたビールが飲めるんですよ。

しかも無料で3杯も!

飲めるのは「一番搾り」「一番搾り(黒生)」「一番搾りプレミアム」の3種類で、全部同じのを飲んでもOKですし、違う種類を飲んでもOKです。

私は全部別の種類を飲みました。

まずは「一番搾り」から。

キンキンに冷えてやがるぜ!

そして「黒生」と「プレミアム」を一気にゴクリ。

犯罪的だっ!うますぎる!染み込んできやがる・・・体にっ・・・

何気に工場限定の柿の種が最高にマッチするんですよね。うまうまでした。

※運転手の方やお酒が飲めない方にはキリン飲料のソフトドリンクが用意されています。

お土産を買って帰宅

最後にお土産を買って帰宅しました。

私は例のグラスを購入。450円くらいで買えたので、自宅で雰囲気を出しながらビールを飲むにはピッタリです。

他にもビールに合いそうなチーズを買ったり。いい客ですね(笑)

まとめ:お金を使わずに家族で楽しめる工場見学、たまにはいいかも!

今回はキリンビール名古屋工場に家族で行ったレポートのご紹介でした。

工場見学は無料なので、家族で工場の雰囲気を味わえるのが遠足みたいで楽しかったです。

私はビールを存分に味わいましたが、ビールが飲めなかったり、運転手の方でも、ソフトドリンクが用意されてるのが良ポイントでした。

私の嫁はビールが飲めないんですが、一番搾りについて熱く語ってくれるガイドスタッフを見ていてビールが飲みたい欲が出たそうですよ(笑)

我が家の小さい娘も、見慣れない景色を楽しんでいました。

ひたすら走っていたので大変でしたが、子供連れでも楽しめる内容だったと思います。

お金の掛からない家族イベントとして十分すぎるくらい楽しめるので、たまにはいいんじゃないかと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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