妊娠・子育て

粉ミルク用のお湯は調乳ポットかケトルどちらで沸かす?両方使ってみた感想やメリット・デメリットを紹介

こんにちは、マツコ・ミニマムです。

昨年生まれた第一子も早いもので生後三か月になりました。

幸いにも夜泣きが全くないので睡眠に不自由することもなく子育てに向き合うことができています。

そんな毎日なんですが、最近よく思うのが「子育てグッズって便利なもの多いな~」ということです。

最近書いた記事だと電動バウンサーの感想がまさにそれです。

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他にも使用率の高いもので言えば「調乳ポット」が特に便利だと痛感しています。

そこで今回は粉ミルクを溶かすお湯を沸かすのに必須な調乳ポットを使ってみた感想やメリット・デメリットについてケトルを使用した場合との比較を踏まえながら紹介していきます。

新米パパ目線での感想なので、子育てグッズの購入で悩んでいるパパの判断材料になれば幸いです。

粉ミルクを溶かすお湯は「調乳ポット」or「ケトル」どっちで沸かす?

粉ミルクを溶かすお湯って「調乳ポット」か「ケトル」のどちらかで沸かす方が多いと思うんですが、あなたはどちらを使っていますか?

私は調乳ポットを使って沸かしているんですが、子供が生まれる前は調乳ポットの存在すら知りませんでした。むしろ「お湯なんかケトルでもやかんでも沸かせればよくない?」くらいに思ってたんです(笑)

▼私が実際に使っている調乳ポット

しかし、これが実に甘い考えだったんです。そもそもやかんは論外(笑)

赤ちゃんが泣いてからミルクを飲ませるまでの時間って本当にバタバタします。

これが一日に数回、それが毎日のように続くので「スムーズにお湯を用意する」ことがかなり重要になってくるんです。特に夜中はご近所に迷惑が掛からないようスムーズに・・・と気にし始めると結構焦ります。

育児を始めてからはこのような理由で調乳ポットやケトルを使う人が多いんだと実感しています。

ちなみに上の画像で私が使っている調乳ポットは赤ちゃん本舗の「ポットde調乳」という商品です。

「調乳ポット」と「ケトル」それぞれのメリット・デメリット

そんな便利アイテムである「調乳ポット」と「ケトル」ですが、実際に両方使ってみたところ両者それぞれメリット・デメリットがあったので紹介していきます。

調乳ポット

[aside]メリット

  • 粉ミルクを溶かすのに最適な70度をキープできる
  • お湯が欲しくなった時にすぐに使用できる
  • 余っても次の授乳時に使えるので水の無駄が出ない

[aside type=”warning”]デメリット

  • 用途が授乳専用になってしまう
  • 常にコンセントに挿して保温するので場所をとる
  • 沸騰するのに時間がかかるので水の残量を気にしておく必要がある

ケトル

[aside]メリット

  • 他の用途と併用できる
  • やかんと異なり数分で沸騰する

[aside type=”warning”]デメリット

調乳ポットを使う最大のメリット

上記のように調乳ポットとケトルにはそれぞれメリット・デメリットがありますが、それでも私が調乳ポットを使うのは「お湯を沸かす+冷ます」の工程にかかる時間が大幅に削減できるからです。

ケトルの場合、

  1. 赤ちゃんが泣いてからお湯を沸かす:2~3分
  2. 人肌に冷ます:1~2分

これだけ時間が必要になってきます。

特に、70度でキープされている調乳ポットと異なり、100度近いお湯を冷ますのには時間が必要です。

しかし、これが調乳ポットの場合

  1. 赤ちゃんが泣いてからお湯を沸かす時間:0分
  2. 人肌に冷ます:30秒

これだけでOKです。

特に夜中だと恐ろしいくらい体感速度の違いを感じると思います。

ましてや準備に手こずると夜中なのに完全に目覚めさせてしまう可能性もあるので授乳以外に寝かせつける作業まででてきて大変です。自分も眠いはずなので、さっさとミルクをあげて寝たいですよね。

私も最初はケトルを使っていたんですが、途中から調乳ポットに変えて時短に成功してから、今では調乳ポットなしでは育児できないくらい依存しています。

おすすめ調乳ポット3選

私が愛用している調乳ポットですが、多くのメーカーが販売していて何がおすすめか分からないと思うので、私がおすすめする調乳ポットを3つご紹介!

赤ちゃん本舗:ポットde調乳

私が実際に使っているのはこちら!

スイッチをONにするだけで水の状態から沸騰させ、70度で保温状態にしてくれます。夜中の授乳時に恩恵を感じる商品です。

赤ちゃん本舗から販売されている商品なので安心感があります。

コンビ:調乳じょ~ず

こちらは電子レンジでお湯を沸かしてポットに入れると自動で70度にして保温状態になるというもの。

保温性に長けており、2~3時間は保温できます。

ピジョン:かんたんミルクづくり

コーヒーメーカーみたいな形状ですが、こちらは「ポットde調乳」と同じように沸騰から保温まで全てを行えるタイプです。

3分ほどで沸騰するのでお湯を作っておくのを忘れていてもケトルくらいのスピードが出せるのがメリットです。

外出するなら保温性の高い水筒が必須

家にいる際に粉ミルクを溶かすなら調乳ポットかケトルでOKですが、赤ちゃんの首が座ってきて外出する機会が増えてくると外出先での授乳対策を考えておかねばなりません。

常に調乳ポットやケトルを持ち歩くのも不便だし・・・

こんな時は保温性の高い水筒に沸かしたお湯を入れておくのがおすすめです。

特に私が愛用しているのは「サーモス」の水筒。

他のメーカーの水筒とは天と地ほど差が出る圧倒的な保温力。12時間くらい経ってもまだ熱いですからね。

外出先で粉ミルクを用意するならサーモスの水筒は必須かと思います。

まとめ

今回は粉ミルクを溶かすお湯を沸かすのに必須な調乳ポットを使ってみた感想やメリット・デメリットについてケトルを使用した場合との比較を踏まえながら紹介していきました。

私は調乳ポット派ですが、毎日続く子育ての中でも一番重要なのは授乳です。

それだけ子育てに占める割合も多いので、調乳ポットなどの便利グッズでいかに時短できるか詰めていくと子育ても今まで以上に楽しくなるかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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