恋愛・結婚生活

街コンの参加費って高すぎじゃない?出会いの方法別の参加費比較とコスパについて徹底検証!

突然ですが、街コンで出会った女性と結婚した私から一言!

[voice icon=”https://matsuko-minimum.info/wp-content/uploads/2017/11/jibun.png” name=”自分” type=”l”]街コンって男だけ参加費高くない!?[/voice]

実はこれって私の意見だけではなく、かなり多くの男性が思っていることなんです。

「せっかくいい出会いの場なのに・・・」「参加してみようか迷ってるけど・・・」

これらの言葉の後に続くのは決まって「高い」の二文字です。

そこで今回は街コンに男性が参加した時のコストパフォーマンスについてまとめていきます。

街コンに参加しないのは高いから!?

街コンと言えば、よく耳にする様になってから2018年の時点で7年くらいは経過しており、今では合コンに続く出会いの場になりました。

街コンがきっかけで結婚した人も増えてきており、実際に私も街コンで出会った女性と結婚しています。

しかし、参加したことのない人が多いのも事実で、参加しない理由のひとつに「参加費が高いから」という意見があります。

良い条件なのに参加するのを渋ってしまうくらい高い参加費って・・・(笑)

街コンの参加費はどのくらい?

ここからは、街コンの参加費が実際にどれくらいするのかを紹介していきます。

昼に開催される場合

昼に開催される街コンはアルコールが入るかで値段が変わります。

アルコールなし

  • 男性:4,000円〜5,500円
  • 女性:500円〜1,500円

アルコールあり

  • 男性:5,000〜7,500円
  • 女性:2,000円〜4,000円

このラインが目安です。

夜に開催される場合

夜に開催される場合は基本的にアルコールが出ます。

そして、店の貸切代やディナーメニュー代等の理由で参加費も昼間より若干上がります。

  • 男性:6,000円〜8,000円
  • 女性:2,000円〜4,000円

このラインが目安です。

女性は昼でも夜でも値段はあまり変動しないのが特徴です。

女性の方が参加費が安い理由は?

上記の様に、街コンの参加費は男性と女性で大きく差があることが分かりました。

では、何故ここまで値段に差があるかを順に説明していきます。

理由1.値段が高いと女性が参加しないから

元々街コンは地域活性化イベントとして始まり、始まったばかりの頃は男性も女性も参加費はそこまで差はありませんでした。

その為、男女ともに参加費が4,000円なんてこともあったくらいです。言い換えれば、男性は今より遥かにリーズナブルに参加できたということになります。

しかし、街コンの地域活性化イベントという概念が忘れ去られ、最近流行りの出会いの場として認識される様になった為、女性は参加に抵抗を持つ様になりました。元々女性からすれば参加費が高かったのもあり、次第に女性の参加率が悪くなっていったのです。

これが原因で男性と女性の参加費が崩壊している街コンは次第に増えていきました。

そこで出されたのが「女性の参加費を安くする」という結論です。

女性は社会的に見ても男性より給料も低いです。男性と同じ参加費では参加率が悪くなるのも当然で女性の参加費が下がったことで元の様に女性の参加率は戻っていったのです。

その様な経緯があり、女性の方が参加費が安いというのが定番となったのです。

理由2.男性が多くの払うのが当たり前という風潮

世間一般的に、男性が女性よりも多く会計をするのは当たり前です。

男性の方が給料が高いですし、女性は美容にお金がかかるので当たり前と言えば当たり前ですが・・・

これは合コンや街コンにも共通しています。

合コンだと分かりやすいと思いますが、男性が多く払ったら、女性の代金を奢ることはよくあることですよね。男性側は見栄を張りたいですし、女性は男性に甘えたいのでどちらの為にもなっているのかもしれません。

街コンもこのような風潮が理由で男性の参加費が高く設定されているのです。

男性側も多く払うのが当たり前と思っている人が多いので、嫌だと思いながらも案外見逃されてしまっているポイントですね。

理由3.街コン会社が増え、競争が激しくなったから

近年街コン運営会社が増え、多種多様な街コンが登場しています。

街コンの質自体が向上しているものの、運営も慈善事業で街コンを開催しているわけではなく、利益あってのものです。

質が向上している分、値下げ合戦はできず逆にここ数年で値段が上がっています。

「値段が高い=質が高い街コン」

というわけではありませんが、これまで開催された街コンがHPに掲載されている街コン会社は特に質がいいです。

少し多段が張る代わりにより良い出会いが見つかる可能性が高いと言えます。

男性のコスパは良いの?悪いの?

ここまで話してきて、街コンの内容については満足しているが、まだまだ値段の面で納得がいかない人も多いと思います。そこで、ここからは街コンのコスパはいいのかまとめていきます。

分かりやすくよくある出会いの方法ごとにいくつかの条件をまとめ、そこからコスパが良いのか答えを出していきます。

上の表を参考にしていただくと分かるように、参加費だけで言ったら街コンは高い部類に入ります。

同じくらいの金額で言ったら合コンとほぼ同じくらいです。

合コンは男性が女性の金額を全額おごることもあるのに対し、街コンは参加費が固定なので、そこは良心的かもしれません。

出会い系は優良サイトも多いですが、結果によっては永遠と追加課金が必要となるので天井が見えないのは出会い系だと言えます。

この表の中だと完全に無料で出会えて、ある程度期待も持てるのが友人の紹介です。コスパだけで言ったら最強でしょう(笑)

紹介のデメリットは数が打てないことと、結果によっては友人との関係にも影響が出てしまう事です。

ナンパも無料ですが、女性を誘うきっかけで食事に誘うことが多いので、軽いランチ代は覚悟しないといけません。一発で成功すれば紹介並みのコスパです。

ただし、かなりの恋愛テクニックが必要なので今現在彼女が居なくて困っている人には向いていない方法だと思います。

最近流行りの相席屋はまだ創業から日が浅く、女性の参加費が無料な事から本気でない女性が参加してしまうことが最大のデメリットです。街コンは男性に比べたら女性は安いですが参加費を実際に女性も負担する必要があるので、女性も真剣な人が多いです。

これらのことから総合して、「参加費は高いが、結果が望みやすい」という結論を出しました。

ポイントとしては

  • 街コンの質が上がってきている事
  • 真剣な女性が参加する事

この2点が大きいです。

参加者が多いので、数を撃ちやすいのも理由に入ります。

まとめ

参加費が高いことが原因で街コンに参加したことのない人は今回の記事でどう思いましたか?

参加費は高いがコスパはいいのが私の見解です。逆に参加費は安いが、コスパが悪いことだってあり得るので、出会いの方法といっても様々ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうござました。

おすすめの出会いの場

私が今の嫁と付き合うようになるまでに何回も利用した出会いの場をおすすめ順で紹介していきます。

1位:コンパde恋ぷらん

サービス内容が最も信頼できるのが「コンパde恋ぷらん」です。

無料登録するだけで最速1日でイベントに参加できたり、サポートが手厚いのが大きな特徴です。

「合コン」「パーティ」「お見合い」「街コン」から希望するイベントに参加できるので、出会いの場は正直ここだけで事足りるレベル。

評価
イベント種類 合コン、パーティ、お見合い、街コン
1人参加
参加料金 3,500円~

公式ページ

2位:Rush

サシ飲み(1対1)希望の方に強くおすすめしたいのが「Rush(ラッシュ)」です。

「合コン」「食事会」「体験イベント(BBQなど)」もありますが、いきなり1対1で女性と食事できるサービスを提供しているのはここだけ!

公式サイトで合コン攻略ガイドを公開しているので恋愛の勉強にもおすすめです。

評価
イベント種類 合コン、サシ飲み(1対1)、食事会
1人参加
参加料金 3,500円~

公式ページ

3位:Rooters

扱っている街コンが多種多様なのが「Rooters(ルーターズ)」です。

「20代限定」「歳の差」など条件を絞れたり、共通の趣味の人が集まる「趣味コン」などジャンルも細分化されています。

最初から気の合う人を絞って参加できるので結果が出やすく「全額返金保証」があるのが大きな特徴です。

評価
イベント種類 街コン、恋活、婚活、合コン
1人参加
参加料金 5,500円~(全額返金保証あり)

公式ページ