ママパパ教室に初参加!内容と感想、参加人数や開催日の確認方法についてまとめます


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

今日は私が住んでいる愛知県の某市で開催されたママパパ教室に参加してきました。嫁マムは産婦人科でママ教室というものに参加済みだったのですが、私はこの手のイベントには初参加だったのでやや緊張(笑)

そこで今回はママパパ教室の感想やその他の詳細についてまとめていこうと思います。

内容と感想

内容について

私が参加したママパパ教室は大きく分けて3つの項目に分かれており、

  1. 産前産後の注意点や心構えについての座学
  2. ママ・パパで部屋を分かれてのグループワーク
  3. 感想、市の保育サービスの活用について

このような構成になっていました。

一つ目の座学は妊娠・出産についての本にも載っているような注意点や心構えについてだったので比較的理解しやすかったです。

講師の方が赤ちゃんは理由がなくても泣くということをおっしゃっていたのが特に印象的でした。

近年、育児ノイローゼ等の理由から赤ちゃんに当たってしまう親がニュースで取り上げられていますが、それも心構えひとつだと改めて再認識。だって自分たちの可愛い子供なんですからね。

二つ目のグループワークはママとパパが別の部屋に分かれて行うというもので、パパチームは三人一組で実際の重さの赤ちゃん人形を抱っこしたり、おむつの変え方を教わったり、妊婦さんがどれだけお腹が重くて大変かを妊婦体験ジャケットを装備したりと様々な体験をしました。

▼妊婦体験ジャケット▼

【画像引用元】http://www.koreiku.jp/blog/kinoko/2.html

▼実際に赤ちゃん人形を抱く私▼

自分で言うのもなんですが、イクメン代表なので上手でしょ?(自重します、ハイ)

最終的に「男性はもっと家事をしてくださいね」と市のスタッフから男性陣に猛アピール。苦笑いの男性陣(笑)

一方、ママチームはというと

雑談

してたんです(笑)

さすがにコレにはビックリでした。まぁ、後のママ友を作るいいきっかけになったのかと思ったらみんなでLINE交換をするわけでもなかったらしいです(笑)

最後に家庭を訪問してもらえるサービスや初めての育児で分からないことがあった場合のサポート方法についてガイドがあり、終了という流れでした。

感想について

最初は不安だったママパパ教室ですが、さすがにみんな社会人なのでなんやかんやとコミュニケーションをとりましたし、近い時期に初めての子供が生まれる人たちと接することができたのはいい機会でした。

講義の内容もとても勉強になりました。

ママ友を作る時間が確保されていれば最高でしたね。強制的にLINEを交換するとか!なかなかLINE交換って自分から聞けないもんなので、グループワーク中に取り入れてたら満足度最高でした。

参加人数

参加前は「毎月行われてるし、晩婚化も進んでるからどうせ参加者少ないんだろうな~」と思っていたんですが、まさかの50人でビックリ。よくある会議室くらいの広さの部屋がギッシリでした。

自分だけしか参加してなかったらどうしようといった不安はおそらく不要です。

開催日の確認方法・予約方法

開催日は市のホームページからいつでも確認可能です。前後3ヶ月分くらいは掲載されていますし、平日の場合、土日の場合の開催時間も掲載されています。

予約は電話で担当者に参加することを伝えればいいです。(※市によって違う可能性もありますがホームページから確認できます)

まとめ

ママパパ教室は近くに住んでいるママパパと知り合うきっかけになったり、改めて子供を育てるという認識を持てたりして思った以上だったというのが本音です。

なんとなく市の開催するイベントは物足りない気がする…とか変な先入観を持っててすいませんでした(笑)

パパに対して家事をどれくらい手伝っているか質問があったのですが、結構手伝ってない人が多くてビックリした私です。ちゃんと手伝いましょ!

ママパパ教室は基本的に土日開催なので、普段産婦人科にも一緒に行けていないようなパパこそ一緒に行くべきだと思います。いいきっかけになりますよ。私も気持ちがいい意味でガラッと変わりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2017.07.20
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