恋愛・結婚生活

結婚式で出会いが街コンだと言いたくない場合の馴れ初め紹介方法【街コン体験談】

最近は出会いの手段も昔とは比べ物にならないくらい増えています。

昔のような合コンやナンパ、お見合いといった出会いに限らずネットでの出会いや街コン、結婚相談所までその種類は様々です。

もしそこから結婚まで順調に愛を育んだ場合、あなたならその馴れ初めについてどのように説明しますか?

実は私も街コンで出会った女性と結婚したので馴れ初めについて周りに話す際、少し躊躇したのを覚えています。

そこで今回はこのような内容を踏まえ、「結婚式で出会いが街コンだと言いたくない場合の馴れ初め紹介方法」について私の体験談も踏まえて紹介していきます。

どんな馴れ初めが人に言いにくい?

まず人に言いたくない出会いにどんなものがあるかについて少しだけ紹介していきます。

マイナビウーマンが「人には言いにくい馴れ初めを教えてください」という内容のアンケートを以前行ったところ以下のような結果が出ました。

  1. 略奪愛【46.9%】
  2. 出会い系【46.6%】
  3. ナンパ【42.2%】
  4. インターネット【34.5%】
  5. 先生と教え子【21.4%】

【データ参照元】マイナビウーマン

人に迷惑をかけて恋に落ちる場合や、ネットでの出会いなどが人に言いにくい傾向にあるのが結果から読み取ることができます。

馴れ初めは絶対に言う物なのか?

ここまでお話ししたように、馴れ初めについて人に話したくないケースもありますよね。

しかし、そもそも馴れ初めは絶対に話す必要があるのか気になると思います。そこで家族に話す場合と結婚式や披露宴で話す場合に分けて世間一般の事情をご紹介!

家族に話す場合

家族に付き合っている相手、結婚を考えている相手を紹介する際、どうしても馴れ初めを話す機会が出てきてしまいます。

両親も自分の子供が信頼できる人物なのかを見極める為、仕方のない事です。

この場合、

  • 素直に話す
  • 口裏を合わせ嘘をつき通す

この2択のどちらかを選ぶことになります。

素直に話した場合、両親の信頼を得られず最悪の場合、交際や結婚の許可を得られない可能性もあります。

逆に口裏を合わせ嘘をつく場合は、結婚後もボロを出さないよう意識しないといけませんし、両親に対して罪悪感が残るでしょう。

結婚式や披露宴で話す場合

結婚式や披露宴では生い立ちムービーを流すのが一般的なため、馴れ初めについて絶対に話さないといけないと思っている方が多いと思います。

しかし、実際はその必要はありません。結婚式や披露宴の打ち合わせの際に、プランナーに事情を話すことで馴れ初めを話さないまま進行してもらう事が可能です。

生い立ちムービーも新郎新婦が出会うまでの写真をたくさん用意することで盛り上がりを保ちつつ時間稼ぎができます。

さらに、終盤で付き合ってからの写真を入れれば馴れ初めについてスキップしても自然です。

プランナーは事前に馴れ初め以外にもお互いの呼び名や好きだと思う所、思い出のデート場所など人に話すのが恥ずかしいような事ばかりを聞いてきます。

ちなみに私の場合はお互いの呼び名があだ名だった為、家族や友達にバレるのがどうしても嫌でした(笑)

そこでプランナーのアンケートに答えても、紹介しないようにお願いしたところ、当日はそれを除いて自然と進行してくれました。

このように、プランナーや式場の司会者はプロなので、一つや二つ紹介する内容が欠けても問題なく進行してくれるので安心です。

馴れ初めを言い換える際の例

上記のように結婚式や披露宴では馴れ初めを言わなくても問題ありませんが、言い換えて話すという事も候補に挙げられます。

そこでここからは馴れ初めの言い換え例をいくつか紹介していきます。

街コン・合コン

最近は街コンや合コンで結婚するケースも増えてきましたが、両親世代にはまだまだ良いイメージがないようです。

そこで、街コンや合コンの馴れ初め言い換えにふさわしいのが「共通の友人が開いた食事会」で出会ったというものです。

“食事会”なら街コンや合コンの内容と近いので会話の中で共通する点が多かったので恋に落ちたという流れに自然と運んでいけます。

ナンパ

ナンパと言うとチャラい、軽いというイメージがどうしてもあります。そこでオススメなのが「一目惚れ」というワードを使う事です。

例えば駅前でナンパした場合は、「行きつけのカフェに来店してきた彼女に一目ぼれして思わず声を掛けた」と言いましょう。

どうしても声を掛けずにはいられなかったという真剣な気持ちが伝わります。

出会い系、SNS関連

出会い系やSNS関連は昔では考えられない出会いになるので、両親への挨拶や結婚式で一番言いにくい話題かもしれません。

そこで効果的なのが「共通の趣味サークル」で出会ったという答え方です。

ネットという事をやんわり濁し、あたかも趣味が合う友達の集いの中で出会ったような内容に言い換える事ができます。

街コンで結婚した私の体験談

私は妻と街コンで出会い結婚しました。しかし街コンで出会ったというのを家族や友達に話すのは少し抵抗がありました。

というのも、街コンは合コンよりも歴史が浅く、親世代には馴染みのないものだからです。

結論から言うと正直に話したのですが、最初は親に話しても街コンがどういうものか全く理解できていませんでした。そこで私が行ったのは「街コンの良さをアピールする」というものです。

街コンが合コンのようなもので、趣味や話が合い交際に発展したことをひたすらアピールしました。この結果、納得できる馴れ初めだという印象を与える事に成功したのです。

また、友達に話した際も最初は「街コンで?」と出会いにガッツいて恥ずかしいみたいなイメージを持たれそう立ったので

「街コンマジでいいよ!」「彼女欲しいならオススメだよ!」

と全面的に街コンの良さを推したことで最初は馬鹿にしていた友達も考えを改め、寧ろ街コンについて教えてほしいというようになりました。

結婚式の際は前述したようにお互いの呼び方だけはプランナーに言わないでもらいましたが、それ以外は素直に紹介しました。

私も妻も交際期間中に友達に街コンで出会った事を話し、街コンの良さについてアピールしたのがいい方向に転んだようです。

まとめ

馴れ初めについては恥ずかしかったり、評判が悪くて言えない内容のものまであります。

そこで、今回紹介したような方法をとることで誰からも安心して結婚を祝福してもらえるようになると思います。一番いけないのは馴れ初めのせいで結婚を祝福してもらえない事です。

ですので、家族や友達に馴れ初めを話す際には一工夫して結婚式、披露宴を迎えてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめの出会いの場

私が今の嫁と付き合うようになるまでに何回も利用した出会いの場をおすすめ順で紹介していきます。

1位:コンパde恋ぷらん

サービス内容が最も信頼できるのが「コンパde恋ぷらん」です。

無料登録するだけで最速1日でイベントに参加できたり、サポートが手厚いのが大きな特徴です。

「合コン」「パーティ」「お見合い」「街コン」から希望するイベントに参加できるので、出会いの場は正直ここだけで事足りるレベル。

評価
イベント種類 合コン、パーティ、お見合い、街コン
1人参加
参加料金 3,500円~

公式ページ

2位:Rush

サシ飲み(1対1)希望の方に強くおすすめしたいのが「Rush(ラッシュ)」です。

「合コン」「食事会」「体験イベント(BBQなど)」もありますが、いきなり1対1で女性と食事できるサービスを提供しているのはここだけ!

公式サイトで合コン攻略ガイドを公開しているので恋愛の勉強にもおすすめです。

評価
イベント種類 合コン、サシ飲み(1対1)、食事会
1人参加
参加料金 3,500円~

公式ページ

3位:Rooters

扱っている街コンが多種多様なのが「Rooters(ルーターズ)」です。

「20代限定」「歳の差」など条件を絞れたり、共通の趣味の人が集まる「趣味コン」などジャンルも細分化されています。

最初から気の合う人を絞って参加できるので結果が出やすく「全額返金保証」があるのが大きな特徴です。

評価
イベント種類 街コン、恋活、婚活、合コン
1人参加
参加料金 5,500円~(全額返金保証あり)

公式ページ