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ネスカフェのバリスタとドルチェグストの違いは?味やコストの違いについて

先日ネスレから販売されているドルチェグストについて記事を書いたんですが、ネスレからはもう一つコーヒーメーカーが販売されています。

それが「バリスタ」です。

【関連記事】
ドルチェグスト本体を無料で購入しカプセルも最安値になる方法がお得すぎる話

そこで今回はバリスタドルチェグストの違い、味やコストパフォーマンスの違いについてまとめていきます。

バリスタとドルチェグストの違い

バリスタとドルチェグストの違いは粉タイプ(レギュラーソリュブル)のコーヒーかカプセル式のコーヒーかという違いです。

どちらも家庭でおいしいコーヒーが飲めるのには違いないのですが、バリスタは「手軽さ」ドルチェグストは「本格さ」を求めている方にピッタリだと思います。

それでは、ここからは詳しくそれぞれの特徴についてまとめていきます。

①バリスタの特徴

バリスタは「エコ&システムパック」という専用の粉をセットするだけでエスプレッソやカフェラテまで5つのタイプのコーヒーをお手軽に作ることができるのが最大の特徴です。

②ドルチェグストの特徴

専用の粉をセットして複数のコーヒーを楽しめるバリスタに対し、ドルチェグストは専用のカプセルをセットしてコーヒーを抽出するのが特徴です。

このカプセルは「光、空気、湿気」を全て遮断して密閉されているので、飲むときに最高の鮮度でコーヒーを味わうことが可能です。さらに、マシンでコーヒー豆を蒸らしつつ圧力をかけて抽出するので味わい深いコーヒーが抽出されます。

味の違いについて

バリスタとドルチェグスト、どちらもおいしいコーヒーを味わうことができるんですが、結論から言うと「ドルチェグストの方が断然おいしい」です。

というのも、バリスタはどうしても粉タイプなので風味やコクが損なわれてしまうからなんです。

しかし、一昔前のインスタントコーヒーと比べれば歴然の差があるおいしさ!香りもいいですし、カフェで注文したようなクレマ(泡)だって出ます。

本格的な味のインスタントコーヒーと言えば伝わりやすいと思います。

逆にドルチェグストはカプセルタイプだからこその鮮度、香り、コクを楽しめます。

コーヒー専門店でこっそりドルチェグストで淹れたコーヒーを出しても誰も気付かないと思うレベルですよ(笑)

コストについて

①バリスタ

バリスタは1杯あたり2gの粉を使うものとすると約20円でコーヒーをいただくことができます。

画像のように110g入りのパックを買う方が少しだけお得なのがわかります。

②ドルチェグスト

対してドルチェグストは1箱にカプセルが16個入って税込924円なので1杯あたり57.75円でコーヒーをいただくことができます。

③比較

バリスタとドルチェグストを比べると1杯あたり30円以上の差があることがわかります。

どうしても粉タイプのバリスタがコスト面で圧勝という結果になります。

かといってドルチェグストが高すぎるのかと考えた時、カプセルのバリエーションの豊富さや味の本格を見ればこの価格でも納得できると個人的には思います。

また、家族の人数やコーヒーをどれくらいの頻度で飲むかによっても価格に対する捉え方が変わってくると思います。

種類について

①バリスタ

バリスタはこのようなラインナップ。

完全にコーヒー特化のマシンだと言えます。

注意書きにあるように、市販されているレギュラーソリュブルコーヒーでも、エコ&システムパックになっているものしかバリスタには対応していないので購入の際は注意が必要です。

②ドルチェグスト

ドルチェグストは以下のようなカプセルラインナップです。

コーヒーだけでもかなりの数があり、ソイラテや宇治抹茶ラテなどのカフェメニューがあるのも特徴です。

③比較

種類の豊富さを比べると圧倒的にドルチェグストが優れています。

また、ドルチェグストならコーヒーが苦手な方と一緒に暮らしていてもカプセルさえ分ければマシンを共有できるというのがメリットです。

まとめ

今回はバリスタとドルチェグストの違いについて紹介してきましたが、簡単にまとめると

 バリスタは粉、ドルチェグストはカプセル

 味はドルチェグストの圧勝

 コスパはバリスタの圧勝

 種類はドルチェグストの圧勝

 どちらを選ぶかは使用頻度や人数で決めよう

このような違いがあります。

どちらもいい商品なので、自分ならどのように使うかをイメージしてから購入するのがオススメです。

私個人としてはドルチェグスト推しです。

また、ドルチェグストでコーヒーを飲みたいという方には「マシンが無料の定期便を利用することで、ドルチェグスト本体を無料で手に入れ、さらにカプセルが最大10%OFFになるのでおすすめです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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