妊娠中の嫁との夫婦喧嘩体験談と私がしている対処法・予防策を紹介


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

ありがたいことに待望の第一子が30週を終えようとしています。本当にあっという間だなーと毎日実感中。

かなり順調に成長してくれているので子供に関してはあまり心配はないのですが、これまで結構大変な思いもしてるんですよね。夫婦ならできるだけしたくないあれ!

そう、「夫婦喧嘩」です。

妊娠しているかはどうあれ夫婦喧嘩はできることならしたくないのですが、妊娠中はホルモンバランスが乱れることから些細なことで夫婦喧嘩に繋がる可能性が高くなります。

そこで今回は私が実際に喧嘩に繋げてしまった体験談や対処法、予防策について紹介していきます。

つわり中に家事のほぼ全てを自分が担当し、つい小言が漏れた

まずはつわり中の出来事。

つわり中は妊婦さんは精神的にも肉体的にも不安定なのは重々承知の上で嫁マムのつわり期間に突入。

つわりは大変ってことは分かっていたのですが、まさかあんなに食べれなくなったり、情緒不安定になるなんて思いもしませんでした。心構えでいてもそれを上回るんですよ、初めての妊娠って。

なのでサポートしなくちゃと仕事帰りにスーパーに行って食材を買い、家に帰って料理をし、洗い物をし、洗濯や掃除、ゴミ出しまでしてたら私がパンクしてしまったんです。

そして「疲れた」という小言が漏れてしまったんです。今でも思う、禁断のセリフだったと(笑)

ちょうど1日の中でも特に精神的に辛い状況の時の嫁マムの耳にその一言が入ってしまい「私も辛いの」「俺も辛いんだよ」と喧嘩勃発。

私からしたら辛い状況をサポートするために頑張ってましたし、そもそも喧嘩なんかお互いしたくなかったのに何故こうなったと喧嘩中に脳内リフレイン。

嫁マムが辛いのも分かっているので小言なんか言っちゃダメなのも分かってますが、さすがにあれだけ請け負ってしまうと小言も出ますわ…というのが旦那側の本音です。

対処法

対処法として一番大事なのは旦那側から謝る事です。

これをどう捉えるかは人それぞれですが、妊娠中に限っては喧嘩の理由が嫁にあっても先に誤った方が賢明だと思います。ただでさえホルモンバランスが乱れてるのですから、話し合いで解決なんて二の次だと思った方がいいです。

私の場合は喧嘩後に冷静になった嫁マムや、喧嘩の際に嫁マムからLINEで相談を受けたお義母さんから「家事とかいろいろやってもらてるのに悪かったね」という言葉をもらうので、なんやかんやいつも仲直りできています。

元AKB総監督の高橋みなみさんの名言「努力は必ず報われる」が我が家にもあったんです(笑)

予防策

妊婦さんは妊娠初期はつわりや流産の危険性から家事をすることが困難になりますし、妊娠後期になったらお腹が大きくなりすぎて同様に家事が困難になります。せいぜい妊娠中期くらいしかまともに家事はできないでしょう。

なので、妊娠中は積極的に男性が家事を担当することで喧嘩が予防できます。

しかし!

それだと旦那がパンクするんです。

そこで私は生活をできるだけ簡便化させようと掃除を休日にまとめてするようにしたり、料理は生協ネットスーパーで買ったもので済ませるようにしました。

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これだけでも毎日の家事が結構減り、私の肉体的な疲労は大幅に軽減されたんです。これで私は家事に関する小言を漏らす理由もなくなり、喧嘩のきっかけを予防できるようになりました。

そもそも日頃から家事を手伝わない旦那さんは論外です。もし喧嘩をしたら言いくるめられる可能性が非常に高いのでご注意を!

産前産後用品に無頓着になりすぎてしまった

はい、完全に私が悪いやつです(笑)

子供が産まれるまでには各種手続き以外にも産前産後用品をたくさん買わないといけません。

妊婦さんにはマタニティ服や妊娠中の便利グッズ、産後の入院用品などが必須ですし、赤ちゃんにはベビー服やチャイルドシート、ベビーカー、その他細かい赤ちゃん用品など買うものがたくさん。

ネットで買える安くて便利なマタニティグッズを夫目線で時期順に選んでみた

2017.07.08

普段の仕事で疲れているからといって、これを全て妊婦さんに押し付けるのはいけません。というか、妊娠期間は一つの危険が命取りなので常に旦那さんが側にいてあげるくらいがちょうどいいと思います。

…ってことも分かってたんですけどね…なかなか全部が全部上手くいかないわけで(笑)

できるだけ一緒に買い物をしてたんですが、本当に疲れている時に一緒に買い物に行くのを断ったら「お腹が大きくなって動けなくなる前に買い物に行きたい」と言われて喧嘩勃発(笑)

対処策

この場合、旦那サイドに問題ありなので早めに謝って日頃から予防策に取り組んだ方が賢明です。

予防策

私が取り組んだ予防策は仕事のスケジュール等を考慮して、事前に買い物に行く日と休みたい日を伝えておくことです。

やっぱり、買い物に行きたいのに断られる人の気持ちも考えないといけませんよね。それが産前産後の用品を買う場合も普通の買い物の場合でもです。

しかし、本当に動きたくない、休みたい日だってあるはず。

そこで、この感情のズレで喧嘩をするくらいなら事前に伝えればいいってことなんです。

もしそれでも当日いきなり買い物に行きたい気分になったと言われれば、実家のお義母さんに頼んだり、友達と買い物ついでに女子会をしてきてもらうのがオススメです。

かなりほったらかし感は否めませんが、たまには同性同士でベラベラ喋ってきてもらった方がいい日もあります。

お義母さんや子供がすでにいる友達とかだと先輩からのアドバイスを聞けるというメリットもありますし、旦那もたまには休めます。一石三鳥です(笑)

その他喧嘩をしないための予防策

私が前述した内容以外で喧嘩をしたのなら、それはただの喧嘩です(笑)

近年は家事を自らこなす男性が増えているので喧嘩の原因は少なくなっていると思いますが、概ね家事と買い物あたりが喧嘩の理由だと思います。

他には妊娠中のメンタル的な部分に土足で入り込むような気の利かない発言等も考えられますね。

これらを一括りにまとめて予防しようとするなら「日頃から思っていることを伝え合う」ことが最も大切だと思います。

最初は本音で話しすぎて喧嘩するかもしれませんが、次第にお互いの思っていることが手に取るように分かってくるはずです。

特に妊婦さんはデリケートで不安定なので、日頃から不安や悩みを聞いてあげる、そして自分が抱える悩みを打ち明けることでお互いストレスを解消できます。

まとめ

長々と書いてきましたが、妊娠中に夫婦喧嘩をしないためには

  1. 理由はどうあれ先に謝る
  2. 掃除はまとめて、料理は生協やネットスーパーを活用して時短する
  3. 産前産後用品など一緒に買いに行く
  4. 日頃から気持ちを伝え合う

こんな感じで毎日を心がければいいと思います。

実際に私はこれで喧嘩が激減!余程私が凡ミスしない限りは大丈夫です(笑)

喧嘩なんてお互いしたくないんですから、お互いが納得できるように取り組み、妊娠期間を乗り越えたいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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