雑記

男だから「家を継ぐ」「大黒柱」「髪を短くする」って固定概念に疲れてきている

久しぶりに雑記カテゴリーでの更新。

思ったことをひたすら書き殴る雑記カテゴリーで今回書きたいのは「男だから」という固定概念についてです。

私は(ギリ)平成生まれですか、それでもまだまだ性別に対する固定概念が強い時代に生まれ、そういう親に育てられてきました。

「男だから」という理由だけで突き付けられる固定概念。私の中では主に「家を継ぐ」「大黒柱」「髪を短くする」です。

他にも挙げ出したらキリがないですが、思いつく限りで今回はこれらについて書いていきます。(随時更新するかも)

男だから「家を継ぐ」

まず避けては通れない固定概念「家を継ぐ」について。

私の親は自営業でもなんでもないので、私の場合で言えば「家業を継ぐ」ではなく「実家で暮らす」というニュアンスになります。逆に前者の人もたくさんいるはずです。

私は田舎育ちなので、小さい頃からなんとなく結婚して家を建てる頃には実家を建て直す形で、両親と同居という選択肢になるのかなと思っていました…が、これはそう思うように育てられていた、そういった思考回路になるような生活をしていたんだと今では思います。

結論から言うと、私は結婚して、実の親とは別の場所で家を建てましたが、それに至るには大揉めしてほぼ絶縁関係になった事実があります。

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そもそも論ですが、なんで男性は家を継ぐのでしょう?女性は継がなくていいのでしょう?

  • 家が医者なら医者を継ぐ?
  • 家がお寺ならお坊さんになる?
  • 親が普通の会社員なのにここで家を建てなさいと言われる?

全部それって親のエゴだと思うんです。

子供もそれを望めば別ですが、それって自分の人生のプレイヤーが親なのと同じなのではないでしょうか。

ましてやなぜ男性は結婚して家に残り、女性は結婚して嫁ぐのでしょうか?

本当に意味が分かりません。

始めに書いたように、私も最初はなんとなく実家に戻ってくるのかなと思っていましたが、社会に出て、人間関係が広がっていく中で培われていく自分という人間性。それがだんだんと実家にいたくないという思考回路に変わっていったのを覚えています。

親が「実家にいるのが普通なんだ」と思っていると、無意識のうちにそういった教育をされてしまいますが、家庭以外の人間と触れ合うことで他の考え方が生まれるのは間違いありません。

まずは1つ目の固定概念「家を継ぐ」について悩んでいる方、それは絶対ではないんだという大前提を置くことで少しだけ救われたり、選択肢の幅が広がるかもしれません。

男だから「大黒柱」

2つ目の固定概念は「大黒柱」について。

これは家庭から、そして社会的にも、特に日本に言えることですが、男だから大黒柱でなければならないという固定概念。

これについては私も現在進行形で悩まされている問題でして、結婚して子供が生まれ、今は家族を支える立場になっています。

大切な妻と子供、経済的に満足とは言わなくても、貧しい生活だけはさせたくないという強い思いがあるのはハッキリと言えます。

しかし、それって絶対私の役目なの?

って思う瞬間、男性の中でも責任感強めの方でこう思う方多いんじゃないでしょうか。

近年は女性の社会進出に政府が力を入れていますが、実際に、私の妻は出産して時短勤務になってからの職場の待遇が悪くなったりと、働き女性への社会の待遇は悪いです。

「専業主夫」とか「共働き」って選択肢も増えてきている世の中でですよ。

在宅ワーカーで、個々の能力をフルに使って稼げる方なら別ですが、多くの女性は男性よりも稼ぎにくい社会になってしまっているのは否定できません。

よって、男性が頑張ってたくさん稼いでこなければならない家庭の方がどうしても多くなってしまいます。それは紛れもない事実。

ただ、「男性が1から10まで経済的に家庭を守って当たり前」というニュアンスの「大黒柱」という言葉は精神的にかなりくるものがあります。

  • 結婚して大黒柱になったんだから頑張って稼がないとね
  • 結婚したんだから簡単に辞めるって言えないよ
  • 奥さんと子供を食わせていかないとね

みたいに、自分以外の人間から自分が追われている責任について言及されると、元々感じているプレッシャーの何倍にも責任を感じます。

私はこれで、定期的に鬱気味になっているのでシャレにならないんですよね。

「そんなこと一番分かっている!」

と強く言い返したい、そんなプレッシャー。

妻や子供の事を考えれば考えるほど感じるプレッシャー。

これが結婚、子育てなのかと言われればそれまでですが、このプレッシャーは鬱にも成り得るんだよと言いたいです。いや、本当にマジでしんどいし誰か助けてって言いたい(汗)

男だから「髪を短くする」

3つ目の固定概念は「髪を短くする」について。

これも家庭に留まらず、社会的にある固定概念。

私は幼少期から少しでも髪が伸びたらスポーツ刈り(いわゆる丸刈り)を強要されていました。

友達が短髪なりにオシャレな髪型をする中、「私は髪を切る=スポーツ刈り」

日曜日に床屋で髪を切り、月曜日に「坊主だー」といじられる。これは幼心に辛かったのを今でも覚えています。

そして中学の時もある程度の長さになったら髪を短くしなさいと親から言われ、学校でも校則で襟足の長さまで決められていました。

高校時代は校則が緩かったので反動のように伸ばしていました。

高校卒業後は茶髪に染めたり、パーマを当てたりもしましたが、20歳で社会人になってからはまた短髪黒髪。

幼少期のトラウマもあってか、私は本当は髪を伸ばしたいです。なんなら女性のボブくらいまでは伸ばしてみたい!ちょっと可愛い髪型とかやってみたい!

しかし、会社でもそこまで長い髪型はダメだろうし(まだ限界まで試してないですが)、妻からも短い方がいいよと言われてしまう始末。

ただ、最近は前述した2つの固定概念による疲労や、数多にある男だからという固定概念で精神的にボロボロになっている私。

少しでも心をどこかに開放する手段として、男だから短髪…こんなしょうもないことですら逃げ出したくなります。

髪を伸ばせば少しだけ心が解放されるような気がして…

まとめ:男だからという固定概念は精神的に疲れる

今回は「男だから」という理由だけで突き付けられる固定概念について私の気持ちを綴っていきました。主に「家を継ぐ」「大黒柱」「髪を短くする」です。

結論としては、私は精神的にかなり参っています。正直しんどいし、何もかも投げ出してどこかに飛び出したい、逃げたい。

その原因が全て「家を継ぐ」「大黒柱」「髪を短くする」からきているわけでは勿論ないのですが、「男だから」という大前提からくる縛りやプレッシャーは精神を蝕んでくるわけです。

特に、責任を感じやすいタイプの人間には。私もまさにその1人。

最近あまりにも精神的に追い詰められている気がしてこの記事を書くことにしたんですが、人によっては「え?そのくらい?」ってなるかもしれません。

しかし、考えれば考えるほど追い詰められていく固定概念。

私の生い立ちや家を建てる際に大揉めして親と絶縁状態になった背景も大きな要因かもしれませんが、自由に生きたいもんですね、本当に。

なんとか己の気持ちを開放しながら、謎の固定概念に丸め込まれないようにうまい按配で生きていけたらと思います。

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