気になること

ポケモンジェネレーションズが面白すぎて寝れない件。平成生まれドンピシャの内容とは

こんにちは、マツコ・ミニマムです。

最近、ブログを書くのをサボって休憩してYouTubeを見ていたら、平成生まれには激アツな動画を発見しました。面白すぎて眠れなかったくらいです。

 

その動画が「ポケモンジェネレーションズ」です。

私はちょうどポケモン赤緑世代なので、この動画を見た時にあまりにもドンピシャ世代すぎて結局18話もある動画を一気に見てしまいました(笑)

そこで今回は、平成生まれならハマること間違いなしのポケモンジェネレーションズについて熱く語っていきたいと思います。

ポケモン新作映画「キミにきめた!」というこれまた激アツな映画が7月15日に控えているので、ポケモン好きなら映画公開までに必ず見ておきましょう。

 

ちなみに公開予定の映画はこちら。これはファンからにわかまで全員激アツなの納得でしょ?(笑)

画像引用元:
http://www.pokemon-movie.jp/

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ポケモンジェネレーションズとは?

まず最初に「ポケモンジェネレーションズとはなんぞや?EXILE関連のグループかいな?」という方に向けて簡単に説明します。

『ポケモンジェネレーションズ』(Pokémon Generations)は、2016年9月16日よりYouTubeで海外向けに配信しているポケットモンスターシリーズのWebアニメ。全18話。
テレビアニメ版とは異なり、ゲームの内容を基に制作されている。2016年12月8日から2017年2月2日まで日本語吹き替え版が配信された。

引用元:Wikipedia-ポケモンジェネレーションズ

このように、ポケモンジェネレーションズとはアニメ版とは異なり、ゲームの内容がそのままアニメになった原作ファンによる原作ファンのための作品なのです。

ストーリーの紹介

この作品はすでに配信済みのものなので、見たことがないけれど気になっているという方向けで内容を簡単にご紹介。要はネタバレです。

YouTubeのポケモン公式チャンネルにこの作品のプレイリストが載っているので、一気に見たいという方は次のリンクからご視聴ください。1つの物語が5分ほどなので、一気に見れますよ。

プレイリストはこちらをクリック

第1話 「冒険」

ポケモン赤の主人公レッドがピカチュウとカロスまでの各地方を冒険する様子が流れるダイジェストのような動画です。実際の主人公はカントーとジョウトにしか出てこないので、少しだけアニメのサトシの要素も含まれています。

第2話 「追跡」

レッドが最後のジムであるトキワジムで勝利した直後の物語です。トキワジムのリーダーであり、ロケット団のボスでもあるサカキがレッドに負けたことで組織を解散。そこに国際警察のハンサム到着します。一方サカキは、より最強のロケット団を作ることを心に誓い、トキワを去るのでした。

第3話 「挑戦者」

グリーンがポケモンリーグに挑戦する内容です。ゲーム内ではすでにチャンピオンになったグリーンにレッドが立ち向かうので、グリーンがレッドを迎え撃つような視点で面白いです。

第4話 「いかりの湖」

ここからは金銀編。いかりの湖で暴れる赤いギャラドスの謎を暴くために、チャンピオンのワタルがロケット団アジトに乗り込みます。ワタルとカイリューかっこよすぎ!

第5話 「継承」

金銀編の主人公のライバルはロケット団のボス・サカキの実の息子です。(これは公式には金銀のリメイク「ハートゴールド・ソウルシルバー」のセレビィ時渡りイベントで明かされています。)

その息子と国際警察ハンサムが対峙する物語。金銀編のラジオ塔事件の裏側で、”父親のようになりたくない!一人で強くなる!”と心に誓うサカキの息子の心理描写がとてもうまく描かれています。

第6話 「再生」

クリスタル版限定で登場したスイクンを探し求めて歩く青年・ミナキがライコウ・スイクン・エンテイ誕生の秘密に迫ります。

こういう限定キャラをアニメに盛り込んでくるところがゲームファンの心にググッときますね。

第7話 「ビジョン」

ここからはルビー・サファイア編です。

グラードンを甦らそうと計画するマグマ団と、それを阻止しようとする主人公。ゲームの進行が忠実に再現されています。

第8話 「海底洞窟」

こちらはカイオーガを復活させようと企むアクア団の物語。アクア団のリーダー・アオギリは見事、カイオーガを目覚めさせることに成功します。しかし、そこにはカイオーガの力で沈没間近の世界が…アオギリは自分のしたことにやっと気付くのです。

第9話 「スクープ」

こちらはエメラルド編。主人公がレックウザに乗って宇宙に行き、デオキシスを捕まえる様子が残された映像データをテレビキンセツのキャスターがホウエンの宇宙センターに侵入してコピーしようとする物語。

そんなことより宇宙着を着てレックウザに載り、デオキシスを捕まえちゃう主人公って…(笑)

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第10話「森の洋館」

こちらはダイヤモンド・パール編。これは伝説のポケモンが出てくるわけでもないので、ゲームをプレイしていない人にはただのホラーにしか見えません。

実はダイヤモンド・パールの森の洋館にはある部屋に入ると、となりの部屋に謎の少女(幽霊)が見えるというイベント?があります。

ポケモンシリーズはたまにホラー要素を入れてくるので、ゲームファンなら楽しめる内容だと思います。

第11話「新しい世界」

こちらはプラチナ編。やりのはしらでギンガ団のボス・アカギが新しい世界を作ろうと、ディアルガ・パルキアを呼び出した時、やぶれた世界からギラティナが登場。反転世界へアカギを引きずり込みます。

第12話「火山のおき石」

まさかのヒードランがピックアップ!そこはアルセウスじゃないんかい!(笑)

ギンガ団のプルートがハードマウンテンでヒードランを目覚めさせたことで始まる物語。またまたハンサムが登場しますよ。

第13話「反乱」

ここからはブラック・ホワイト編。チャンピオンロードでプラズマ団幹部とジャロを始める七賢人VSイッシュ地方のジムリーダーたちが壮絶なバトルをします。

第14話「凍える世界」

プラズマ団の科学者・アクロマがキュレムを利用して世界を氷漬けにしようとします。ジムリーダーのシャガが現れたものの、結局世界は氷漬けに…

とても子供向けとは思えない展開…(笑)

第15話「帰還」

ここからはブラック2・ホワイト2編。プラズマ団のリーダー・ゲーチスがキュレムをいでんしのくさびでレシアムと合体させホワイトキュレムにしようとします。そこにゲーチスの息子・Nが現れます。

ポケモンと会話できるNはキュレムに話しかけ説得しますが、キュレムは暴走を止めません。

そこにゼクロムに乗った主人公が登場し、Nと共にゲーチスに立ち向かいます。

第16話「永遠の美」

ここからはX・Y編。フラダリ・ラボの代表・フラダリ(実はフレア団ボス)がホロキャスターという作品を発表している場面からラボに戻り、イベルタルの繭を前に計画について語る場面までが描かれています。

フラダリはシリーズの中でも珍しいパターンで、表向きには良い人、裏では悪の組織のボスという立ち位置です。その表と裏が見える内容となっています。

第17話「捜査」

またまたハンサム登場(笑)ハンサムのためのアニメなのか…(笑)これだけゲーム内の記憶がないのでオリジナルかな?XYだけ記憶が曖昧…

カロス地方で突然ポケモンが盗まれるという事件が続いていた。その犯人がかつての部下マチュールではないかと気付いたハンサムが彼女を追いつめます。しかし、そこには自分が犯人かも分からないマチュールが…

少しシリアスな内容でした。

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第18話 「贖い」

XY版ラストのAZとフラエッテに関する物語。AZはセキタイタウンに封じられた最終兵器の製作者であり、3000年前のかつてのカロス地方の王です。

3000年前、AZは一匹のフラエッテを愛していました。しかし、戦争でフラエッテが亡くなってしまいます。

AZはフラエッテを蘇生させるべく「ポケモンを生き返らせるキカイ」を製造し、その力でフラエッテを蘇生させる事に成功します。

しかし、AZはフラエッテを傷付けた世界への怒りはおさまらず、世界に復讐すべく「ポケモンを生き返らせるキカイ」を「最終兵器」にし、破壊の神となって戦争を終わらせました。

これに反して、生き返ったフラエッテは自分に永遠の命を与えたキカイのエネルギー源が、他のポケモンたちの命だと知り、AZの元を去ってしまいます。

AZは2度愛するポケモンを2度も失った悲しみと最終兵器を造った後悔に囚われました。さらに最終兵器の光を浴びた副作用で寿命が極端に伸びてしまいます。そして、3000年生き続け、フラエッテを探しながら彷徨い続け、現在に至ります。

これがAZの過去です。

話は現在に戻り、ポケモンリーグでチャンピオンに勝利した主人公が、パレード中に「トレーナーとは何か知りたい」と言うAZとバトルする事になります。

その戦いの中で、AZは過去の自分と決別しポケモンを愛する心を取り戻します。そこに光と共にフラエッテが現れます。それはかつてAZのもとを去っていったフラエッテです。

直接的な言葉はありませんが、本来の心を取り戻したことで、フラエッテが返ってきてくれたんだと思います。AZとフラエッテは3000年ぶりの再会を果たし、喜び合うのでした。

一気に18話まで見た感想まとめ

一気に18話まで見た感想は面白すぎるの一言です!赤緑世代だとルビー・サファイア編くらいまでしかプレイしていない人も多いと思いますが、私はXY編までプレイ済み(笑)

ダイヤモンド版は300時間以上プレイした思い出が…(笑)

大人になっても楽しめています。その要因の一つに、最近のポケモンはシリアスな要素も取り入れられているという事です。

18話のAZとフラエッテの物語では”戦争”や”兵器”など、とても子供向けとは思えない要素が取り入れられていました。私的にはブラック・ホワイト編くらいから特にその傾向が出てきたと思います。

サン・ムーン編は未プレイなので詳しくありませんが、アニメのCMを見る限り子供向けに戻ったのかな?という印象です。

 

とにもかくにも、平成生まれにはおそらくどれか一つはドンピシャの話があるはずなので、是非見てもらいたいなと思います。

ちなみに、こんなに熱く語ってきましたが、私は任天堂や株式会社ポケモンの回し者ではありませんので(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうごいました。

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