雑記

右手も左手もそこそこ使える両利きの私の不便な日常

ブログで書いたことなかったと思うんですが、私って右利きであり左利きでもある「両利き」なんです。

元々は左利きなんですが、一部矯正したので実質両利きって意味なんですけどね。

しかし、このスタイルが超絶不便で毎日窮屈な思いをしています。

そこで今回は、そんな私が両利きの不便な日常について紹介していきます。

どっち利きでもないからこその主張がここにある!!

私のスペック

まずは私が日常を過ごす上で、どんな時に何手を使っているのか簡単にご紹介。

  • 文字は右手で書くが左手でも書ける
  • 箸は左手で右手は使えない
  • 投げるのは右手
  • 蹴るのは左手足の方が得意
  • 物を開閉は左手の方が力が入る
  • スマホの文字は両手打ち

文字に関しては田舎の小学校だったので全員右手に矯正されていました。

それ以外は自由に育った感じです。

えっ?左利きなの?って何回も同じ人から言われる

まず一番面倒くさくて不便だと感じているのが「えっ?左利きなの?」って何回でも聞かれることです。

知らない人に会うたびに聞かれるのは良いんですが、同じ人から何回も聞かれるのは本当に面倒くさいです。

そろそろ覚えてよ

と声を大にして言いたい。

例えば食事中、左手で箸を使っていると「えっ?箸左利きなの?」って何回も言われます。

いやいや、左手しか使えないから

文字を書く手を矯正するのがそもそもおかしいが有り難かった気もするモヤモヤ

箸は左手なのに文字は右手の私。

前述したように、私の通っていた田舎のしがない小学校では、田舎脳のおじさんおばさん先生しかおらず、全員右手に矯正されました。

小学校1年生の時、右手でどんなに文字が書きにくくても、どんなに書くのが遅くて周りより遅れをとっても右手に矯正されたのを覚えています。

ちょっとでも左手を使おうものなら「ダメでしょ右手を使わないと!」と怒られるのです。

理不尽過ぎない?力が入んないんだからしょうがないだろ!

その反面、文字は右手で書いた方が綺麗に書けるなとあとあと実感してきました。

特に習字の時とか。あんなの左手では上手く書けません(笑)

なんやかんや当時の理不尽さに耐えて逆に良かった部分もあるので、あの先生にはモヤモヤした気持ちが残ったままなんですよね。

しかし、文字を右手で書いているせいで、他のことに左手を使った時に突っ込まれる率が大幅にアップするんです。

頑張って耐えて右手を使っているのに、それがきっかけでしょうもない利き手論争に巻き込まれて、ここでもモヤモヤした気持ちに。

どっちの手で字を書こうが勝手でしょ!

あらゆることが右利き手用に作られている

これは左利きの人あるあるですが、世界のあらゆるものは右利き用に作られています。

世界的に見て、左利きは人口の1割程度と言いますし、仕方ない事なのは分かっているんですが、それでも不便さを隠せません。

特に文房具のハサミ。

あれは右手を使うと噛み合わせの問題で切ることすらできません(笑)

他にもドアノブの位置とか、改札の切符を入れる部分とか。

私の場合でいうと、全部が全部左手を使うわけでもないので半分くらいを不便に感じています。

じゃあ不便に感じないように対策するとなると、左利き用のハサミを買ったり、ドアノブはオプションだったり、追加でお金がかかる為、我慢するしかありません。

ささやか程度に左利き給付金を支給するべきじゃないの?

両手を使ってるせいでどっちもそんなに完璧に使えない

私は日常生活やスポーツなど、使う手が本当にバラバラです。

文字を右手で矯正したため、野球など投げる系は右手の方がいいのですが、蹴る時は左足の方が強く蹴れます。

初めてやるスポーツは最初に使った手でそのままプレイし続けます。

こんなことがあったため、全体的にそこまで上手くなりません(笑)

しかし、中途半端に矯正されたせいで元にも戻せない状況なんです(汗)

まとめ:中途半端な矯正は中途半端に苦労するから子供にはさせないようにします

私は家や学校で中途半端に矯正されてしまったため、社会に出てからイチイチ利き手に驚かれたり、経緯を聞かれたり窮屈な思いをしています。

また、左利き特有の不便さも感じたり、両手が使えるから両手が中途半端な性能だったり。

とにかく中途半端(笑)

勝手に矯正されてこのザマだ。呪ってやる(笑)

今1歳になる娘にはこんな変なことにならないように利き手は片方に統一してもらおうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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