私生活

嫁のつわりが少し軽減?つわりとは何か、いつ終わるのか調べてみた

スポンサードリンク
スポンサードリンク

こんにちは、マツコ・ミニマムです。

現在、うちの嫁マムは妊娠10週目が終わろうとしており、ここ1週間くらいでつわりがだいぶ軽減されてきました。

まったく食べられなかった食事も結構食べられるようになり、体調悪そうにしている時間も減っています。

そこで今回は、今年中にイクメンパパになろうとしている私が、嫁のつわりがいつ終わるのかについて勉強がてら調べてみました。

そもそもなんでつわりって起こるの?

私は嫁が妊娠するまで、女性は「つわり」という何かに苦しめられるということくらいしか知りませんでした。…ってさすがにそれはヤバイか(笑)

実際、男性はつわりについて知らない人がゴロゴロいるはずなので、まずは男性向けにつわりとは何か私なりにまとめて説明していきます。

 

つわりとは、妊娠初期に起こる吐き気や、倦怠感、他にも味覚が変わったり匂いに敏感になったり…いろんな症状がでることを総じてつわりと言います。

実はつわりの原因は医学的にまだはっきりとは解明されていないそう。

しかし、妊娠中に分泌されるhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)といったホルモンが原因でつわりを引き起こしているのではないかと考えられているそうです。

これだけ昔からある問題なのに、まだ解明されていないなんて医学も問題が山積みなんですね。(めっちゃ素人目線のコメント)

つわりの種類

つわりにはいくつか種類があるそうなので紹介していきます。

吐きつわり

一番よく聞くのがこれです。常に吐き気がして、常に吐いてしまう人もいるそうです。

先日嫁マムの親戚のおばさんに会った時に聞いたら、常に吐いてしまい、ビニール袋を常に持っていたそうです。

食べつわり

空腹で何か口に入れないと気持ち悪くなるのが食べつわりです。嫁マムはこの症状が強く出ています。

しかも問題なのが、何か食べないと気持ち悪くなるのに、つわり中は味覚が変わり、食べられるものが限定されてしまうという事です。

最近はガムを噛んで空腹感を抑えるようになりました。ある意味これもコツなのかもしれません。

匂いつわり

匂いに超敏感になるのがこのパターン。嫁マムはこちらの症状も出ています。

嫁マムの場合、元々好きだったお米が炊けた時の匂いやコーヒーの匂いがダメになっています。他にも玉ねぎや煮物のだしの匂いがダメになったり、どんな匂いがダメになるのかは人それぞれだそうです。

眠りつわり

赤ちゃんの分も寝ているのではないかというくらい眠くなるのがこのパターン。嫁マムはこちらの症状も出ています。…なかなか深刻ですね。

集中力もなくなりがちなので、車の運転は30分に1回は休憩を入れるように医者から言われました。それからはできるだけ運転はしないようにしてもらっています。

よだれつわり

唾液の分泌量が一気に上がるそうです。嫁マムはこれに関してはなんともないので、人それぞれなんだと痛感します。

何もない人がいる!?

つわりがまったく出ない女性もいるそうで、私の母はそのパターンだったそうです。逆に嫁マムの母は吐きつわりが酷かったそうなので、棘の道のりの方は大変です。それほど症状が人それぞれなんですね。

つわりはいつ終わるの?

つわりは多くの場合、安定期に入る妊娠5ヶ月目(妊娠16~19週)に終わるそうです。

嫁マムは来週11週目に入るので、あと1ヵ月ちょっとかかるかもしれません。しかし、最近食欲が出てきているので、少し早く終わらないかな~と期待中。

これも医学的な根拠はないですが、安定期につわりが治まることが多いのは、胎盤が完成することが関係しているのではと考えられているそうです。

 

つわりは徐々に終わっていくパターンや、前日まで酷かったのにいきなり終わるパターンまで結構意見が分かれるそうです。嫁マムは食欲が徐々に出ていることを考えると、徐々に終わっていくパターンな気がします。

実家にいるとつわりがおさまる?

つわりは精神的な問題もあるそうで、症状が出てから考え込むとなかなかおさまらなかったりするそうです。逆に、気持ちが安定する環境にいるとつわりがおさまったり、軽減されたりするとのこと。

嫁マムの場合がまさにそのパターンで、本当に症状が酷いときは私に迷惑を掛けないように実家に帰るのですが、帰った途端に症状がおさまるそうです。

 

…って私に問題あり!?(笑)

というのはさておき、やはり生まれ育った環境、両親のもとで過ごすだけでも精神的な安定を生むようです。夫に問題あり説は撤回かな?(笑)

まとめ

妊娠初期は精神的にも肉体的にもかなり不安定になるので、男性は嫁のサポートに徹することが大事だと思います。

私もできる限りはサポートしていきたいですし、元気な赤ちゃんと健康なままで産んでもらいたいです。

まさか実家に帰る事で精神的に安心するとは思いませんでしたが、それで落ち着くなら実家へでもどこでも運んで行きましょう!(笑)

 

最近はイクメンパパが増えて、男性が協力する時代になっていますが、昔まではそんなことなかったみたいですね。私は現代人として嫁マムのサポート頑張っていきますよ!…とここで宣言しておきます。

今回紹介した内容が新米パパ候補の男性のお役に立てばと願っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

他にはこんな記事が読まれてます


スポンサードリンク
スポンサードリンク

過去ログ

PAGE TOP