少年サンデーおすすめ漫画ランキング30選!お盆や年末年始に一気読みしたい漫画はこれだ!!


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

最近ブログネタが名探偵コナンに偏りがちになっているくらい子供のころからサンデーを愛読してきた私が、今回は「少年サンデーおすすめ漫画ランキング」を紹介したいと思います。

少年ジャンプと違って読者数は少ない少年サンデーですが、名作の数ならジャンプに引けを取らないと個人的には思っています。お盆や年末年始に家で漫画を一気読みしたいという方に向けて参考になるよう、ここからは気合を入れて紹介していきますね!

※ちなみに私はギリ平成生まれなので、ここ10年くらいの漫画をメインに選んでいきます。

1~5位

1位:MAJOR(全78巻)

コナンの考察多めの当ブログですが、1位はMAJORです(笑)

野球漫画っていろいろあると思うんですが、野球漫画界の頂点はMAJORだと私は思います。

茂野吾郎の半生を描いていて、野球に留まらず人間ドラマも楽しめる作品です。子供の時から始まってメジャーで活躍するまで連載するって凄すぎですからね!高校生の時の海堂戦、メジャーで幼馴染の寿也との日本人バッテリーでギブソンJr.に勝利するシーンなんて何回読み直したことか。

ぶっちゃけ私は野球のことが全然分からないんですが、それでも楽しく完読できたので誰にでもおすすめできる作品だと思います。

最近は吾郎の息子である大吾が主人公のMAJOR 2ndが連載中でこれまた安定の面白さです!

2位:名探偵コナン(連載中)

私の愛読書と言っても過言ではない名探偵コナン。

といっても、黒の組織に関係ない話がものすごく多いので次第に読まなくなってしまったという方も多いと思います。というのも、私もその一人“だったから”です。

小学生の時に連載が開始されたのですが、上記の理由で一時期コナン離れしていました。しかし、それから大人になって一気に読み直して再度ハマって現在に至ります。

私が子供の頃に殺されたと思っていたFBIの赤井秀一の伏線がここ数年でやっと回収されるなど、伏線回収遅すぎと突っ込みたいくらいですが、最近は結構トントン拍子で物語が進んでいる気がします。

あと5年以内で終わるかな?といった雰囲気なので、一気にまとめ読みするのが合っている漫画です。

コナンの正体が新一だと知っている人物は何人?バレた回は?最新版まとめ【名探偵コナン】

2017.09.17

3位:犬夜叉(全56巻)

犬夜叉は「うる星やつら」や「らんま1/2」など、これまで比較的にギャグ要素多めの漫画が多かった高橋留美子先生が描く王道ファンタジー。

四魂の玉を巡り、人間と妖怪のハーフである犬夜叉と四魂の玉を守る巫女・桔梗の生まれ変わりであるかごめの冒険はスケールが大きくて読み応え抜群です。

犬夜叉とかごめが次第に惹かれあっていく描写や、カッコいい戦闘シーンなど見所が多いのも特徴。

私が小学生の頃に連載が始まったので、子供ながらに「風の傷~!!」と必殺技を繰り出そうとしていた思い出。そもそも剣持ってないしね(笑)

4位:機動警察パトレイバー(全22巻)

機動警察パトレイバーは国家的な巨大土木事業「バビロンプロジェクト」を背景に、歩行式の作業機械「レイバー」が活躍する近未来の東京が舞台。レイバーによる犯罪に対抗するため創設された特機部隊・警視庁特車部隊でパトロールレイバー(パトレイバー)が活躍するという内容。

機動戦士ガンダムやマクロスシリーズ、天元突破グレンラガンや交響詩篇エウレカセブンなんかが好きだった人は心奪われる作品だと思います。

熱狂的なファンも多く、最近では映画化もされるなど、今後も時代時代に合わせて愛される作品だと思います。

5位:漂流教室(全11巻)

ホラー漫画の巨匠である楳図かずお先生の作品というだけで一回は読む価値のある作品。

ギリ平成生まれの私には世代的に縁がない作品なんですが、子供の頃にドラマで見て衝撃を受けてから中学生くらいの時に漫画喫茶で一気読みしました。

内容は学校ごと未来の日本にタイムスリップし、荒れ果てた環境で生きていくという壮絶なSF物語です。

私が初めて漂流教室を知ったドラマ版では舞台が高校なのですが、原作では小学校が舞台。もし自分が小学生の時に人類が絶滅し、とても人間とは言えない未来人類や環境汚染で食べるものもない未来にタイムスリップしたらと思うと絶望してしまうでしょう。

しかし、主人公は最終的に未来で生きていく決断をします。最後まで考えさせられる作品です。

6~10位

6位:金色のガッシュ!!(全33巻)

天才高校生の高嶺清麿と魔物の子供ガッシュ・ベルが生き残りをかけた魔物同士のバトルを繰り広げるという物語。

私が小学生の時、夕方にアニメが放送されていたのを今でも覚えています。

キャラデザやストーリーはやや子供っぽい要素が多いですが、カッコいい技、仲間とのストーリーは見入ってしまう物があります。全33巻で冒険ものにしては短めですが、内容がギュッと詰まっています。

「バオウ・ザケルガ」のデザインかっこよすぎ!

7位:タッチ(全26巻)

これまた平成生まれが嘘と思われそうなチョイスですが、野球漫画のレジェンド・タッチもおすすめです。私は再放送のアニメから入った口ですが、その後漫画版も気になっていたので一気読みしました。

それまでの野球漫画はストーリーが野球だけのスポ根ものだったのに対し、恋愛や兄弟の死などドラマティックな面をストーリーに交えてきたのはタッチが初だと思います。

言わずと知れた名作ですが、ラストの須美高戦なんか何回でも読めるくらい面白いです。スラムダンクの山王戦みたいな盛り上がりと言えばタッチを知らなくても盛り上がり度が分かるはず!

8位:YAIBA(全24巻)

YAIBAは私が大好きなコナンの原作者・青山剛昌先生が手掛ける王道バトル漫画です。

最初は学園ものでしたが、同級生の鬼丸が風神剣を手にしたことで鬼に変貌してしまい、主人公の刃と死闘を繰り広げるという物語。雷神剣、風神剣、龍神剣、覇王剣などの剣を使いこなし様々な敵と戦う王道ストーリーで見ていて飽きがきません。

中盤ではやや特殊能力ものになっていましたが、最終的に剣術ものに戻り、バトル面でも楽しめます。

最近ではコラボとしてコナンに沖田総司や鬼丸が出演していてファン目線で楽しませていただきました。

コナン修学旅行編には新一そっくり沖田総司が登場?プロフィールや登場回について【名探偵コナン】

2017.07.26

9位:うしおととら(全33巻+外伝1巻)

蒼月潮(通称:うしお)が妖怪退治の槍「獣の槍」に封印されていた大妖怪(とらと名付けられる)と出会い、人を害する妖怪と戦っていくという物語。人間と妖怪がタッグで戦う所は「寄生獣」と似ているかもしれません。

バトル以外でも、人間と妖怪を超えた深い絆、登場人物ごとの深いストーリーが魅力的な漫画です。ラストではそれらが一気に回収され、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う王道バトル漫画だと言えます。

10位:銀の匙 Silver Spoon (連載中)

鋼の錬金術師を書いていたことで有名な荒川弘先生が手掛ける作品。ハガレンのようなファンタジーものではなく、今作はまったりとした酪農ものです。

実は作者の荒川先生が北海道の酪農家の生まれで農業高校卒業生なので、実体験なども物語に組み込まれているそうです。

都会育ちの八軒勇吾が受験戦争に敗れ、大自然に囲まれた北海道・大蝦夷農業高校に入学し、大自然ならではの経験をして成長していく青春ストーリーで、読んでいて常にほっこりできます。

11~15位

11位:モンキーターン(全30巻)

河合克敏先生が「帯をギュッとね!」の次作として描いた競艇漫画。幼少期から野球をしていた主人公の波多野憲二が競艇に出会い、トップレーサーになるまでの物語です。

本栖研修所では転覆王(ドボンキング)と呼ばれていた波多野が、持ち前の度胸と集中力・動体視力で成長する様子や、事故に遭っても賢明なリハビリで復帰する姿などが徹底的な取材から丁寧に描かれています。

12位:烈火の炎(全33巻)

忍者にあこがれる主人公・花菱烈火が、治癒の力を持つ少女・佐古下柳と出会い、柳の能力を狙う敵と戦う物語。

正直なところ、超客観的に見て「忍者に憧れている」「指先から炎が出せる能力が最初からある」など、設定がぶっ飛んでるな~と思います。そもそも特殊能力ものはあんまり好きじゃない私。

しかし、そんな拒否反応出まくりの私でも読み始めたら楽しく読める王道バトル漫画です。

幽遊白書のパクリ説が出ちゃってる問題作なんですが、結構癖になるし、有名どころという意味も兼ねて読んでみる価値はあると思います。

13位:ワイルドライフ(全27巻)

絶対音感をもつ獣医師・岩城鉄生が患畜の消えかかっている命を救っていく医療漫画です。

ブラックジャックのように超天才的な技術で何でもこなすタイプではなく、最初は「本当に獣医大を卒業したのか」と思われるほど知識がなかった主人公が、動物の命を救いたい一心で努力し、成長していく姿がたまりません。

銀の匙みたいなタイプの漫画が好きな人はハマると思います。

14位:天使な小生意気(全20巻)

子供の頃、魔法使いの格好した老人を助けたお礼にもらった「天の恵」という魔本から現れた小悪魔に、「ひとつだけどんな願いも叶えてやる」と言われ、「男の中の男にしてくれ」と頼んだのに、「女の中の女=超絶美少女」にされてしまった天使恵の物語。

基本的には男たちが恵みを巡るギャグ路線なんですが、恋愛要素、バトル要素など、面白い要素がふんだんに盛り込まれています。

そしてラストは衝撃の結末が待っています。

私も最初は普通の恋愛ものかなと思って読み始めたんですが、恵みの可愛さやツンデレさ、源造の男らしさと一途さにどっぷりハマりました。

ちなみにアニメ版で恵みの声優さんをしているのは超有名声優さんの林原めぐみさん。コナンの灰原やロケット団のムサシなど、超有名ですよね。めぐみ繋がりってわけです。

とにかく恵が可愛すぎる漫画なのでおすすめです。

15位:結界師(全35巻)

400年前、烏森家の殿様が呼び寄せてしまった妖怪を退治するために結界師が生まれます。そして400年後も現在、主人公の墨村良守がかつての城跡に建つ私立・烏森学園を舞台に妖怪と戦う物語です。

バトル漫画はいろいろありますが、結界をテーマに戦う漫画は初だったのでいろいろ新鮮な漫画です。

ぶっちゃけると中盤くらいからやっと盛り上がってくる展開なので、一気読みが一番楽しめる作品だと思います。

16~20位

16位: 今日から俺は!!(全38巻)

天使な小生意気を書いた西森博之の作品で時系列だとこちらの方が古い作品となります。

私は天使な小生意気の方が好きですが、これがかなり二極化するんですよね(笑)

この作品はいわゆる不良漫画っちゃそうなんですが、バトルシーンよりも学園での日常生活の方がメインなくらいで、その人間模様がとにかく面白い作品だと思います。それに関しては天使な小生意気も同じなので、西森先生の得意分野がそういった人間味とかなのかもしれません。

三橋貴志と伊藤真司のコンビが正反対なのに信頼し合っていて素晴らしい!不良漫画だけど不良漫画じゃない…そんな作品です。

17位:マギ(連載中)

千夜一夜物語(アラビアンナイト)がモチーフの王道ファンタジー。

第7迷宮「アモン」の周囲に広がる町・チーシャンに住む若者アリババは、アモンを攻略し大富豪になることを夢見ていました。そんなある日、「ジンの金属器」を探して旅をしているという、謎の少年アラジンと出会い一緒に迷宮を攻略しようと誘うところから物語がスタートします。

迷宮攻略後のストーリーや世界観がボリュームなのと、まだ連載中ということで要点をまとめにくい作品なんですが、ドラクエやFFなどのRPGが好きな人は100%ハマる作品とだけ言っておきましょう。というか、漫画版RPGってくらい世界観が面白いです。

18位:らんま1/2(全38巻)

修行中に呪泉郷の娘溺泉に落ちてしまい、水をかぶると女の子になってしまう体になった早乙女乱馬と許嫁の天道あかね、その家族や学校での日常を描いた格闘ラブコメです。

言わずと知れた高橋留美子先生の作品で、前述した犬夜叉とは真逆の路線。

父親がパンダになるって何考えてんの?ってくらい不思議な設定ですが、高橋先生らしいタッチで読んでいて思わずクスクスしてしまいます。

また、乱馬とあかねの関係にもキュンキュンしちゃう懐かしの漫画です。

19位:ARMS(全22巻)

普通の高校生活を送っていた主人公・高槻涼。しかし、転校生の新宮隼人の左腕に「ARMS」という兵器が移植されており、それが自分の右腕にも移植されていた事を知って日常が崩壊していきます。そして、ARMSを巡って謎の秘密結社「エグリゴリ」と戦っていくという物語。

サイボーグ009みたいな設定が近いかな?ってのが分かりやすいと思います。

少年漫画とは思えないほどの設定と画力でシリアスな展開が好きな人はハマると思います。

20位:BIRDMEN(連載中)

現在連載中の中でもシリアスな展開なものがBIRADMANです。

ある日、交通事故に遭い「鳥男」に助けられたことで、自分にもその鳥男の力が宿ってしまった主人公が怪物に襲われる謎の現象「ブラックアウト」に備えるためにトレーニングに励んだり、巨大機関「EDEN」と向き合っていく物語。

週刊漫画なのに月1でしか連載されないのがネックです。

21~25位

21位:魔王 JUVENILE REMIX(全10巻)

こちらもシリアス系。サンデーは漫画の種類がジャンプとかより多いのがいいですね。

伊坂幸太郎の小説「魔王」を少年漫画向けに大幅にアレンジし、さらに伊坂の小説「グラスホッパー」を絡めつつ物語が進行します。サンデーの連載なのに、元の小説が他社のものってのが異色です。

第一章では主人公・安藤が自分の考えていることを他人に話させる力「腹話術」を使って「グラスホッパー」の犬養が人々を救済し導く救世主ではなく、「魔王」ではないかと疑い、悪事を暴こうと能力を酷使して戦います。

第二章では安藤の弟が兄の死を不審に思い、十分の一までなら確実に当てられる能力「1/10=1」を使って犬養の悪事を暴こうと戦います。

若干能力ものですが、ベースは頭をフル回転させて戦略を練るダークサスペンスって感じで本当に面白いです。

22位:からくりサーカス(全43巻)

からくりサーカスは前述した「うしおととら」の作者である藤田和日郎先生の作品です。

父親の遺言で莫大な遺産を全て相続したことから、腹違いの兄弟に遺産目当てで命を狙われる羽目になった勝、人を笑わせないと生きていけない「ゾナハ病」に罹っている鳴海、勝を守護する懸糸傀儡(マリオネット)使いのしろがね、この3人が数奇な運命をたどっていく物語です。

章によって主人公が勝と鳴海で入れ替わって、最終的に一つになるようにできているので最初から最後までじっくり読まないと内容が理解できないですが、練り込まれたストーリーはうしおととら以上だと思います。

恋愛要素や個性的なからくりにも注目したいダークファンタジーです。

23位:うる星やつら(全34巻)

言わずと知れた高橋留美子先生の名作。ちなみに私は平成生まれなので再放送のアニメから入った口です。

超が付くほどの浮気者・諸星あたると、あたるを愛する超一途な宇宙人・ラムのドタバタラブコメディです。「だっちゃ」って言葉は人生で一回は使ったことがあるはず…そう、男でもね(笑)

あたるのハーレム具合や可愛いラムちゃん。その他にもユニークなキャラクター、何でもありのストーリーが魅力です。

後半はシリアス展開があったり、たまにあたるがラムに真剣な態度をとったりとただのラブコメというわけでもないのも特徴です。単純に面白い漫画が読みたい人にピッタリです。

24位:BE BLUES!〜青になれ〜(連載中)

現在連載中のサッカー漫画で、過去にバレーボールや野球をテーマにした漫画を描いていた田中モトユキ先生の作品です。

サッカー漫画というとキャプテン翼が一番に思い浮かぶと思いますが、ここ最近のサッカー漫画ならBE BLUESが一番だと思います。

MAJORのサッカー版みたいな感じで、事故による転落やリハビリによる復帰、トラウマ、努力などの要素がギュッと詰まった主人公・一条龍のサッカー人生記みたいな物語です。

小学生編から始まり、現在は高校生編まできているので、最終的に日本プロ、世界編までいくかもしれません。

25位:KING GOLF(連載中)

主人公の優木蒼甫は「自分を蔑むような目で見た」という若手天才ゴルファー霞見ひかるが所属するゴルフ部の谷川コーチに喧嘩を売ってしまい、そこで初めてゴルフに触れる事から物語がスタートします。

並外れた身体能力で、ドラコン大会では434ヤードを記録したりしますが、特に必殺技が出てくるでもなく、成長や失敗、スランプ、這い上がる姿などがバランス良く描かれている漫画です。

私はゴルフのルールを全く知りませんが、そんな私でも読める万人向けなゴルフ漫画だと思います。

2012年2月号から刊少年サンデー超に連載先が変わっています。

26位~30位

26位:うえきの法則(全16巻)

神候補の天界人が自分の選んだ中学生に一つだけ特殊能力を与え、同じように能力を与えられた中学生と戦うバトル漫画。

最後に勝ち残った中学生の担当神候補は神に、中学生は自分の好きな才能を何でも手に入れられる「空白の才」を手に入れることが出来るというもので、主人公の植木耕助が「ゴミを木に変える能力」で戦います。

私が小学生の時にアニメで放送されていて、子供ながらに「なんだこの弱っちい能力は?」と思っていました(笑)

最終的には優しさ溢れる空白の才の使い方をし、王道能力バトル漫画ながらも、短く簡潔にまとまってくれた作品だと思います。

27位:め組の大吾 ( 全20巻)

幼い頃、自宅の火事で死にかけた際に消防官に助けられことから消防士になることを決意した主人公・朝比奈大吾の物語です。

元々は不良少年ということもあり、消防士になってすぐの頃はチームワークを乱すような行動をすることも多かったのが、経験を積んで誰からも認められるようになります。

人を助ける事で喜ばれる反面、事故もその分起きているという当たり前だけど気付けない大事な部分を教えてくれる漫画です。ドラマ化もされて知っている人も多いはず!

28位:まじっく快斗(連載中)

コナンシリーズにたまに出てくることで有名な怪盗キッドの正体・黒羽快斗の物語。

ある日、自室の隠し部屋を見つけ、その中には世紀の大泥棒・怪盗キッドの衣装があるのを見つけます。

8年前に殺された父親(先代の怪盗キッド)の謎、父親を殺した組織、ビッグジュエルに秘められたパンドラ、それらを見つけるために快斗は怪盗を続けます。

実はコナンよりもYAIBAよりも前の1987年から連載が始まってるそうです(まだ私は生まれてません)

コナン同様、主人公と幼馴染の甘酸っぱい恋愛模様、カッコいい怪盗キッド、あらゆる要素が魅力満載なのですが、いかんせん超不定期連載でまったく話が進まないのでギリギリこの順位ということで(笑)

29位:お茶にごす。(全11巻)

「今日から俺は!」や「天使な小生意気」の作者・西森博之先生の手掛ける学園コメディです。

西森先生と言えば不良漫画ですが、この漫画は「不良を辞めたい」と願う不良が茶道部に入部するという物語。

あっさり終わった印象はあるが、前述した「今日から俺は!」や「天使な小生意気」を読んでからこの漫画も読むとクスッとなるポイントがたくさん見つかります(笑)

30位:焼きたて!!ジャぱん(全26巻)

設定やら登場するパンやらが最高だったのに、最後の方が非常~~~にもったいなかった作品。最終回なんだアレ!!(笑)

日本人にとってのごはんより美味い日本独自のパン「ジャぱん」を創りたい考える主人公・東和馬が、パン創りを通して競い合っていくパンバトル漫画です。

当初からパンを食べた時のリアクションに注目されまくっていて、結局最終回でそれが仇になってしまうとは(笑)

山崎製パンとコラボしたパンが飛ぶように売れたりしたのが懐かしいです。

小学生の時、クロワッサン私も買いました。作中に登場するパンはどれもおいしそうで、コラボパンを買って食べた時のワクワクは作中で審査員がパンを食べた時のようだったという懐かしい記憶。

まとめ

冒頭でも書いたように、改めて名作の数ならジャンプに引けを取らないと感じました。

この記事を書いている中で、いくつか読み直したせいで記事執筆が全然捗らないというアクシデントもありましたが、それほど没頭できるものばかりだと思います。

また、コナンやMAJORを覗けば比較的サクサク読めるものが多いのも魅力です。機会があれば、今回紹介した漫画を是非読んでみて下さいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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