出産間際での転院体験談。たらい回しや受け入れ拒否を未然に防ぐ予防案を考えてみる


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

先日、待望の第一子が生まれたことをブログで報告させていただきました。

夫目線で立ち合い出産の感想や体験談・陣痛時に夫ができることを3つ紹介!

2017.10.25

そんな私たち夫婦ですが、元気な子供が無事に生まれて出産まで何もかも順調な道のりだったのかと言われるとそうではなくて「出産間際での転院」を経験しているんです。

近年、病院のたらい回しや受け入れ拒否による妊婦さんの不幸がニュースで多々取り上げられていることから、私たちは急な転院を余儀なくされた時、言葉が出ないくらい落ち込みました。

でも無事に今があるので本当にホッとしています。

そこで今回は経験談を踏まえて、出産間際での急な転院を余儀なくされた場合やその他の場合で、たらい回しや受け入れ拒否を未然に防ぐ予防案について考えてみようと思います。

突然の蕁麻疹、突然の転院

私たちは産婦人科に行くたび「今回も順調ですね」と言われるくらい母子ともに順調でした。しかし、出産予定日から一週間前に急遽転院することになりました。

原因は「蕁麻疹」です。

それまでは何もなかった皮膚に急に蕁麻疹が現れました。それが出産まで残り一週間という日でした。

皮膚科に行って塗り薬と飲み薬をもらい、かゆみを抑える事に注力したのですが、同時期に妊娠時特有の足のむくみを抑える薬を飲んでいたため、薬の併用を控えるためにむくみを抑える薬を使うのを止めたんです。

すると、少しだけかゆみはなくなったのですが、今度はむくみがひどくなる一方。そこで、産婦人科に連絡をして事情を話したところ、念のため総合病院に転院…という流れになりました。

私たちが元々通っていた産婦人科は個人が経営していて、院内はホテルのようにきれいで、産後にはフランス料理が食べれたり、病院食もシェフがもてなしてくれるような近年人気のスタイルをとっているところです。

しかし、そのような産婦人科はあくまでも「個人経営」です。リスクを最小限にするためにも「念のため」が多いのではないかと後々気付きました。

そんなこんなで急遽転院することになり、不安でいっぱいな気持ちになりました。

ちなみに、蕁麻疹なのか「妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)」という妊娠時特有の皮膚疾患なのかは結局わからないまま今に至ります。

突然の転院による不安・リスクについて

このような経緯で私たちは突然の転院をすることになります。

ここからは突然の転院による不安面とリスクについて書いていきます。

不安面

元々人気の産婦人科に通っていたこともあり、いきなりよくある病院に転院することにはかなり抵抗がありました。ましてや綺麗でもないし、フランス料理も出ないわけで(笑)

私たちの気持ち的には「信頼できる産婦人科から信頼できるか判断しかねる病院へ移動」くらいの感情です。だって10ヵ月通ってきた産婦人科からいきなり転院するんですから信頼も何もありませんよね。

後から色々聞かされ、冷静になって分かったのは「総合病院の方が設備も技術も安心」ということなのですが、当時はそんなことより「信頼」が最優先なんです。突然の転院はそれを一瞬で崩壊させました。

といっても、無事に出産を終えたのは転院したおかげだと今では思えます。

リスク

冒頭にも少し書きましたが、突然の転院は少なからずリスクがあります。ましてや私たちのように出産一週間前なんでかなりギリギリです。

私たちの場合、元々通っていた産婦人科の院長が転院の依頼を二つの病院にしてくれました。しかし、一つの病院には受け入れ拒否をされました。

結局、もうひとつの病院を抑える事ができたのですが、もしそこもダメだったらどうなっていたんでしょうか。自分たちで受け入れてくれる病院を探して、最悪の場合、ニュースで取り上げられているようにたらい回しに合っていたのでしょうか。

考えるだけで恐ろしいです。

逆に転院先が見つからず、元の産婦人科で分娩…ってのもリスク大です。リスクがあるから転院することになってるのに話が矛盾しますからね。

つまり、転院そのものにかなり無茶があるってことです。

転院して分かったのは、入院できる部屋の数がギリギリだということ。私たちが入院した病院は私たちで最後の部屋でした。しかし、その後も飛び込みで病院へ来る人もいるので部屋が空くの待ちということになります。

転院さえ成功すれば設備も技術も人員も揃っているんでしょうが、転院先を見つける事が一番難しいのかもしれません。

たらい回しや受け入れ拒否を未然に防ぐ予防案

ここからは実際の経験から、たらい回しや受け入れ拒否を未然に防ぐ予防案を3つ紹介します。

実績・評判が共にいい産婦人科に通う

まずは、通おうと考えている産婦人科の実績や評判を事前に調べておくことが大事です。

出産は命に関わるので、産婦人科の過去の実績をHP等で確認したり、実際に通った事のある人から生の声を聞くとより良いです。また、いざという時の対応の丁寧さもここで変わってくると思います。

ちなみに私たちが通っていた産婦人科の先生は転院が決まった後に、夫婦個別でメンタルケアの電話までしてきてくれました。これでどれだけ精神的に救われたことか。

いざという時に、大きい病院への受け渡し体制が整っているか事前に確認する

次に大事なのが大きい病院への受け渡し体制が整っているかという点です。

私たちの場合は、産婦人科の院長が転院先の病院のOBだったことが後から分かりました。その産婦人科から病院までの距離もかなり近かったのもありがたかったです。

部屋もOBの特権で無理矢理確保してくれたのかな?とか都合のいいように解釈しています(笑)

つまり、大事なのは現在通っている産婦人科の院長のコネクションということになります。いざという時に声を掛けてもらえる病院の数が多ければ多い程、無事に転院できる可能性が上がりますからね。

最初に産婦人科に通うようになった時に、院内説明等があるはずなのでストレートに転院の場合について質問するのがおすすめです。

丁寧に回答してくれないようなところはそもそも問題ありかもしれないので注意した方がいいかもしれません。

予想外の妊娠でも家族の協力のもと、産婦人科に通う

予定外の妊娠で、パートナーや家族に事情を説明できていない場合も注意が必要です。そのような場合、産むと決めても出産まで自分一人で抱え込んでしまう人も中にはいます。

そんな状況でいきなり病院に行って受け入れ拒否…なんてことになれば大問題です。

このような場合、一番大事なのは素直に事情を話し、家族にパートナーや家族に協力してもらうことでしょう。出産後も育児が大変で家族の協力は欠かせないです。妊娠が分かった時点で包み隠さず協力を求めるのは必須だと思います。

まとめ

今回は出産間際での急な転院を余儀なくされた場合やその他の場合で、たらい回しや受け入れ拒否を未然に防ぐ予防案について書いてみました。

まとめるとこんな感じです。

  • 突然の転院はかなり不安
  • 転院できずにたらい回しにされる場合がある
  • 実績・評判が共にいい産婦人科に通う
  • いざという時に、大きい病院への受け渡し体制が整っているか事前に確認する
  • 予想外の妊娠でも家族の協力のもと、産婦人科に通う

ただし、転院さえできれば設備面、技術面、人員面を考えても大きい病院の方がいいのは確かです。

妊娠が分かって時点から最悪の場合も想定してリスクを分散させるために行動しておくのが大切だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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2017.07.20
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