レビュー

Surface Goの純正タイプカバーでF5やF7などのFnキーをロックする方法

先日、念願だった「Surface Go」を購入した記事を書きましたが、初の2in1PCということでタイプカバーの操作面で分からなかったがちらほらあります。

そのひとつが

  • F5を押しても「更新」にならない
  • F7を押しても「全角カタカナ変換」にならない
  • F12を押しても「名前を付けて保存」にならない
  • その他Fnキーを押しても別の動作をしていることになる

これら、Fnキーが思った反応をしないという点です。

そこで今回は、Surface Goの純正タイプカバーでF5やF7などのFnキーをロックする方法について紹介していきます。

今回の内容はデスクトップPCやノートパソコンしか使ったことがない人、簡単な操作しか知らない人向きです。

Fnキーをロックする方法

操作は知ってしまえば簡単すぎます。

まずは何も設定していない状態がこちらの画像のようになります。

 そして、以下の画像のように「Fn」キーを押すと

「Fnキー」が光ります。

これが「Fnキーをロックされている状態」=

  • F5を押しても「更新」
  • F7を押しても「全角カタカナ変換」
  • F12を押しても「名前を付けて保存」
  • その他Fnキーによる効果が有効

となります。

そもそもFnキーって

ファンクションキーとは、コンピューターの様々な機能や動作を限られたキーボードのスペース内で設定することができる汎用のキーを言います。

Windowsだとキーボードの上に「F1」から「F12」までのキーがありますよね。あれのことです。

私の感覚だと、設定を何もしない状態で

  • F1:ヘルプを表示する
  • F2:ファイル名を変更する
  • F3:ファイルやフォルダを検索する
  • F4:アドレスバーの一覧を表示する
  • F5:表示内容を更新(最新化)する
  • F6:文字入力を平仮名にする
  • F7:文字入力を全角カタカナにする
  • F8:文字入力を半角カタカナにする
  • F9:文字入力を全角アルファベットにする
  • F10:文字入力を半角アルファベットにする
  • F11:ウィンドウを全画面表示させる
  • F12:Officeで名前をつけて保存する

これらの操作ができると思っていたのですが、タイプカバーはそうではなく、「Fnキー+F〇(数字)」でできる

Fn+F1:画面の明るさ調節(※キーボードによって数字と内容の組み合わせが異なる)

などの操作が優先されているようです。

よって、「Fnキー」が光っている状態にすると、よく使う方の設定にできます。

Fnキーはパソコンに詳しくない限り、全員が全員何かを答えられるわけでもないので、当たり前に使っていたF5の更新などが思いがけない形で使えないと焦りますよね。

私も最初は

マツコ
マツコ
あれ?F7押してもカタカナにならないぞ

と焦りましたから(笑)

まとめ

今回はSurface Goの純正タイプカバーでF5やF7などのFnキーをロックする方法について紹介していきました。

悩んだ末の「Fnキーを押して光った状態にする」が答えだったとは(笑)

パソコンのことを理解している人が見たら笑われそうな内容ですが、毎日Excelを触ったりブログを書いたりしている私もイマイチ分かっていませんでした(笑)

それくらいFnキーは当たり前ってわけでもないのかもしれません。

最初は

マツコ
マツコ
純正タイプカバーってもしかして使いにくい?

なんて思ってましたが、無知の私が悪かったようです。

同じように、タイプカバーにイマイチ慣れていない方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

会社員ブロガーが念願のSurface Goを購入!どんな用途の人が買うべきか考えてみる。 先日ツイッターでつぶやいた通りですが、ついに念願だった「Surface Go」を購入しました。 Surface Go届いた...
ABOUT ME
マツコ
マツコ
ゲームやマンガをこよなく愛する28歳の愛知県民。1児のパパになって娘を溺愛中。2018年から一条工務店のi-paletteで生活しています。当ブログではマイホーム、実家(毒親) 問題、 漫画、育児、街コン体験談などについて書いています。
おすすめVODランキング

数あるVOD(ビデオオンデマンド)サービスの中から、私が実際に使ってみて良いと思ったものをランキング形式で紹介します。

1位:hulu
hulu

作品数と月額のバランスが最も良いのが「hulu」です。

国内・海外問わずドラマが豊富で、アニメにも力を入れています。特に海外ドラマは先行配信に期待ができます。

また、日本テレビ系列の会社が運営しているため、「名探偵コナン」など、日テレで放送されている作品が他社より充実しています。

評価
月額 933円(税抜)
無料期間 2週間
作品数 40,000本以上

公式ページ

2位:U-NEXT
U-NEXT

圧倒的作品数を誇るのが「U-NEXT」です。

月額がやや高いですが、毎月付与される1,200円分のポイントを月額から相殺したり、動画のレンタルや電子書籍版の雑誌・漫画の購入に使ったりできるのが特徴です。

ディズニーやア〇ルト動画を見れるのも他社とは一線を画します。

評価
月額 1,990円(税抜) ※毎月1,200円分のポイントが付与される
無料期間 31日間
作品数 見放題作品90,000本、レンタル作50,000本

公式ページ

3位:プライムビデオ

動画本数こそ劣るものの、圧倒的コストパフォーマンスを誇るのが「Amazonプライムビデオ」です。

というのも、プライム会員のおまけで動画見放題も付いてくるので、おまけ要素なのに豪華すぎるのが実際のところ。

プライム会員では、配送料や時間指定などが無料なことに加え、音楽が聴けるサービスなんかもあります。おまけでドラマや映画、アニメがこれだけ見れるのは凄いですよね!

評価
月額 325円(税抜)
無料期間 30日間
作品数 2,000本以上

公式ページ