私がSEO最強の賢威7からSEO最弱のTCD「CORE」に乗り換えた理由


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こんにちは、マツコ・ミニマムです。

私はブログのテーマにTCDの「CORE」を使っているのですが、他に運営しているサイトでは賢威7を使っています。

並行して使っているのでタイトルの「乗り換えた」という表現は少し違うのですが、気持ちは完全にTCDに乗り換えています。ゾッコンLOVEなのです(笑)

そこで今日は、私が賢威からTCDに乗り換えた理由について話していこうと思います。

理由①:デザイン面でTCDが圧倒的に優れている

私が賢威からTCDに乗り換えた1番の理由はまさにこれで、デザイン面が雲泥の差です。視覚的に伝わるように、それぞれのデモサイトを使ってお話ししていきます。

賢威7の場合

まずは賢威7のデモサイトを見てみましょう。デモサイトへはこちらからどうぞ。(※デモサイトは3カラムの構造になっていますが、2カラム対応もしています)
http://testy.nb-style.info/test/

トップページを見てみると、中央に新着記事10件、サイドバーにカテゴリーやタグが配置されています。

これは簡単な変更くらいならウィジェットで自由にカスタマイズできるので問題点ではないのですが、私が気になるのはこちら…

この画像の赤線で囲った部分。これが気になって仕方がない!アイキャッチ画像を小さくすることで少しだけ緩和されますが、それでも空白は残ります。

また、アイキャッチ画像のサイズ変更は「functions.php」を修正しなければならないのであまり気が乗らないはずです。

【関連記事】
賢威7のアイキャッチ画像の役割、サイズを変更する方法

 

他に気になるのが「ページナビ」が入っていないということです。

この画像の赤線で囲ったところ。「以前の記事」とありますが、最近のワードプレスのテーマでは、

このように何ページ記事があるかが一目で分かるようになっています。これが「ページナビ」です。また、ページナビはページ数をクリックすることで、そのページにジャンプできます。

例えば、過去記事8ページが見たい時に、ページナビなら8という数字をクリックするだけですが、ページナビが導入されていないと、”以前の記事”を8回クリックしなければなりません。

ページナビは「WP-PageNavi」というプラグインを導入すれば問題は解決しますが、最初から入っている方がいいに決まってますよね。

TCD「CORE」の場合

対するTCDはどうなのか、デモサイトを見てみましょう。デモサイトへはこちらからどうぞ。
http://tcd-wp.net/tcd027/

まずはトップに美しいスライダー機能が搭載されています。これだけで目が惹かれる方もいると思います。

そして、下の画像のように、記事は3つのタブでジャンルを事前に振り分ける事が可能です。また、アイキャッチ画像と説明文の間に無駄な空白もありません。

理由②:デザインの変更にはCSSの知識が必須

サイトを運営していく中で、デザインを変更すれば読者が見やすいサイトになりますよね。しかし、そのような作業の場合にはどうしてもCSSの知識が必須になってきます。

私が賢威からTCDに乗り換えた2つ目の理由は、まさにこれです。

賢威は「自由にカスタマイズできるように、あえてシンプルに作った」と言われるほど、サイトデザインが弱く、デザインを変更しなければならない箇所がたくさん出てきます。

実際、変更してない人も多いため、似たようなデザインのサイトがものすごく多く、デザインを変更できない人は自サイトを差別化できません。よって、CSSの知識が必須になってくるのです。

ここからは、実際に例を挙げていきます。

賢威7は初期デザインとして「クール版」「コーポレート版」「ビューティー版」「プリティ版」「スタンダード版」が用意されています。さらに、それぞれサイトのメインカラーごとに複数分類されています。

「クール版 ブラック」

「ビューティ版 ゴールド」

このように色が変わることで受ける印象も少し変わります。しかし、この初期のデザインのままだと似たサイトがたくさんあるので修正したいと思うはずです。

例えば「グローバルメニューの色や枠線を変更する場合」、賢威ならCSSを変更する必要がありますが、TCDなら設定メニュー内で行えます。

この画像のように、通常メニューを作成する画面中で、色まで変更できるようになっているので、CSSの知識が不要です。

他にも、ヘッダーやサイドバーに広告を設定したい場合でも、TCDならメニュー内に広告のコードを貼る場所が用意されているので、CSSの知識が不要です。

もちろん、CSSの知識がまったく不要というわけではなく、私が言いたかったのは、賢威だと「CSSを勉強する時間がたくさんいる」ということです。

初心者なら初心者であるほど、CSSの勉強よりも記事を書く事に時間を掛けた方がいいと思います。極端な話、CSS勉強で躓いて諦めてしまう方も多いです。

もともと賢威を使っていた人が新たにサイトを新設した場合でも、どうしてもデザインを固めるところに時間が掛かります。とにかく時間がもったいないんです。

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理由③:本当にTCDはSEO最弱なのか?

私が賢威からTCDに乗り換えようと思っていた際に、ひとつだけ悩んでいたのが「TCDはSEO最弱だ」と言われている事です。

デザインだけ見たら最強なのは間違いないんですが、「TCD SEO」で検索するとSEOが弱いということがたくさん出てきます。

なぜこんなにSEOが最弱だと言われているのには理由があって、それはhタグの構造が特徴的だからです。

通常、h1タグは記事タイトルにあてるのが一般的なのですが、TCDの場合、h1タグをロゴにあてています。そのため、記事タイトルがh2、見出しがh3タグといったように、一つずつずれてしまうのです。

なんでこんな構造にしているかについて、TCDからはっきりと回答が出ています。

TCDシリーズ各テーマではH1タグをロゴに設定しておりますが、SEOを考慮してH1タグを記事の見出しに使いたいというお問い合わせをいただくことがあります。H1タグを記事見出しに使うことがSEOに効果が有るか否かに関しては意見が分かれるところではあります。

厳密な見出しタグのルールによると、H2タグやH3タグの後にH1タグを表示する事は、文章の構造上間違っていると判断されます。これはSEOとして不利になる可能性があります。

弊社テーマでは、ロゴよりも前に文章や見出しがないことから、文章構造ミスを生じる可能性を最小限にするために、H1タグをロゴに設定するという仕様とさせていただいております。

私たちは、H1タグを不自然な形で表示するのではなく、デザインに沿った自然な表示方法を選択することが、長期的に見て最も有効なSEOであると考えております。

引用元:TCDシリーズご愛用者様からサポート窓口によくいただくお問合せ(その2)

このように、TCDにも考えがあっての構造というわけです。

また、hタグの構造が嫌なら、自分でCSSを修正することで記事タイトルにh1タグをあてることも可能です。

【関連記事】
TCDテーマ「CORE」で記事タイトルをh1タグで出力する方法

 

SEOの概念から、本当に記事タイトルにh1タグをあてる事が必須なのかははっきりとわかりませんが、hタグの構造が嫌だったら自分で変えればいいんじゃないのと私は思います。

もともとデザインは優れているので、多くの人が嫌っているhタグの構造が求めているものになれば欠点が無くなるからです。

TCDでも上位表示はされる

本当にTCDはSEOが弱いのかという問題に自分のサイトで答えを出すことができました。

↑この記事で詳しく紹介していますが、このサイトのある記事が検索4位に表示されました。ブログ開設約半月のことです。

よって、TCDだから必ずしもSEOが弱いわけでなく、キーワード選定に力を入れたり、SNSでシェアされれば、何の問題もなく上位表示されることは明らかです。

ちなみに、ここまでTCDについてばかり語っていますが、賢威はSEOを徹底追及して作られたテーマなので、SEOは言わずもがな最強です。

理由④:価格に大きな差がある

賢威とTCDとでは、販売価格に大きな差があります。自サイトにテーマを導入するにあたって、価格も判断基準になると思うので、紹介させていただきます。

賢威7の価格

賢威7は24,800円(税込)です。

商品内容は以下の通りです。

手厚いサポートやSEOマニュアルなど、内容が充実していることが分かります。この内容については不満がでる人はほとんどいないんじゃないかと思います。

しかし、24,800円って高いですよね。有料テーマの中でかなり高額な部類に入ります。

TCD「CORE」の価格

TCD「CORE」は11,980円(税込)です。

商品内容は
・WordPressテーマ 一式
・解説マニュアル、Q&A集(DLサイトで閲覧可)

となります。賢威との違いはSEOマニュアルがあるかないかというところになってきます。そして、以下はTCDで可能な機能をまとめたものです。

賢威とTCDは価格面で大きな差があります。しかし、賢威を選べばSEOマニュアルが付いてくるので、差額はマニュアル代と思えばいいでしょう。

単純に価格だけで見ればTCDですし、SEOのマニュアルが欲しいなら賢威です。これについては悩むポイントなので、価格で決めるというよりは、内容で決めた方がいいと言えます。

まとめ

今回はTCDに乗り換えた理由について話したかったので、TCD大好き感が強い内容になってしまいました(笑)しかし、賢威も一番売れているテーマで、SEOも最強なのは事実です。

今回特に話したかったことを簡潔にまとめると、

 SEOが最弱というのはデタラメだ

 CSSを勉強する時間を記事作成に使える

 デザイン最強

 お手頃価格

この4点になります。

特にデザイン面は、賢威以外のテーマと比較しても断トツ優勝できるレベルです。本当はこれを一番言いたかった…(笑)

ワードプレスのテーマ選びはとても大切な作業なので、私の意見が絶対と言うべきではなく、自分が納得のいくものを選んでください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


当ブログでは TCDのWordPressテーマ「CORE」を使用しています。

WordPressテーマ「CORE (TCD027)」



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