レビュー

UQモバイルの家族割を自分たち夫婦+両家の親を一つの家族として適用させた方法と必要書類について

先日、スマホを長年契約していたソフトバンクからUQモバイルに乗り換えてきました。

慣れ親しんだiPhoneからAndroid端末への変更はかなり勇気が必要でしたが、月額の使用料を減らすという意味では最高の結果を得られて大満足中です。ちなみに、両家の親も一緒にUQモバイルに乗り換えてきました。

そんなUQモバイルへの乗り換えなんですが、特にこだわったのが「自分たち夫婦+両家の親を一つの家族扱いにして家族割を受ける」ことです。

結論から言うとかなりお得になったので、今回はその方法や必要書類について紹介していきます。

両家の親も一つの家族扱いにして家族割を受けるメリットとは?

UQモバイルは家族割として500円の割引を受ける事ができます。例を挙げると以下の通りです。

例):私が代表者になると妻である嫁の月額料金が500円引きになる

このように家族割を受ける事がお得なのは間違いないのですが、今回は冒頭でもお話ししたように少し特殊で「夫婦+両家の親を一つの家族扱いにする」という内容です。

これが普通のパターンと比べてかなりお得になるんです。

普通の家族割との金額の違い

ここからは普通の家族割と今回紹介する家族割がどれくらい違うかをパターン別にして掘り下げていきます。ちなみに、今回紹介するのはパターン2です。

  1. パターン1:「私たち夫婦」「私の両親」「妻の両親」がそれぞれ契約して家族割を受ける場合、家族割は各家庭の代表者以外の人物が受けられるので、家族割を受けられるのはそれぞれ一人ずつの計3人になります。(一般的な家族割)
  2. パターン2「夫婦+両家の親を一つの家族扱いにする」場合だと代表者が一人だけになり、家族割を受けられるのは5人になります。(少し特殊でお得になる家族割)

要するに、「元々は血が繋がってなくても結婚して両家みんな家族なんだから全員に家族割を適用してよ」って考え方です。

少し分かりにくいと思うので簡単な表を作成しました。金額の違いを比べてみましょう。

人物/月額パターン パターン1(税込) パターン2(税込)
自分 2,138円 2,138円
1,638円 1,638円
2,138円 1,638円
1,638円 1,638円
義父 2,138円 1,638円
義母 1,638円 1,638円
合計 11,328円 10,328円

表ではパターン1が「妻、母、義母」、パターン2が「自分以外の5人」が家族割を受けられる人物を指しています。

つまり、パターン2の方が月額の合計が1,000円安くなるんです。年間だと12,000円安くなる計算に!

また、例のように私が全体の代表者になれば、両家の父親が年間で6,000円ずつ得をすると言い換える事もできます。

両家全員に家族割を適用させる人は少ないという問題

上の表のように、両家の親を一つの家族扱いにする方法は間違いなくお得です。しかし、この方法を実行している人が少ないのも現実です。

というのも、

  • 実家の親ならともかく、妻の親は血が繋がってないからさすがに無理だろうな
  • 乗り換えのタイミングがみんなバラバラだから手続きが面倒くさい
  • できるかもしれないけど手続きとか大変そうだし諦めよう

このように考えてしまう人が多いからです。

でも冷静に考えて下さい。両家で年間だと12,000円安くなるんです。少しの手間でそれだけお得になるならやった方が良くないですか?

そのお金で家族みんなで食事に行ったり、何か奢ってもらったり(笑)できるかもしれませんよ。

公式サイトはこちら

\驚異的な安さを体感しよう/

家族割を受けるための方法・必要書類について

家族割を受けるには、店舗で申し込む方法と、UQお客さまセンター(電話)で申し込む方法の2種類があります。詳細は以下の通りです。

UQスポット/UQ mobile取扱店で申し込む場合

同一姓・同一住所の場合

契約者それぞれの本人確認書類(免許証や健康保険証など)が必要です。

例):私たち夫婦とどちらかの両親が同居している場合

苗字・住所に相違がある場合(今回のパターン)

契約者それぞれの本人確認書類(免許証や健康保険証など)家族であることが分かる証明(戸籍謄本や住民票など)が必要です。

例):3世帯すべてが別の家に住んでいる場合

UQお客さまセンター(電話)で申し込む場合

同一姓・同一住所の場合

契約者の本人確認書類(免許証や健康保険証など)が必要です。

同居している両親については、契約者の氏名、電話番号、住所を伝えればOKです。

苗字・住所に相違がある場合

苗字・住所に相違がある場合は電話で申込みができません。

「UQ mobileのサービスに関するお問い合わせ」ページの入力フォームに申込書・返信用封筒が欲しい事を記入し、自宅に郵送されるのを待ちます。

その後、申込書に加えて契約者それぞれの本人確認書類(免許証や健康保険証など)家族であることが分かる証明(戸籍謄本や住民票など)を同封し、返信封筒を郵送することで申込みが可能です。

→ 問い合わせフォームはこちら

※家族であることが分かる証明は発行から3ヶ月以内のものしか受け付けてもらえないのでご注意ください

まとめ

今回はUQモバイルで「自分たち夫婦+両家の親を一つの家族扱いにして家族割を受ける方法」について紹介しました。

内容を簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. 家族割は両家の親もまとめて受けられる
  2. 両家の親もまとめて家族割を受けると、普通の家族割より年間12,000円もお得!
  3. 必要書類は免許証と戸籍謄本だけでOK!少しの手間よりお金を選ぼう!

実際に私たち家族は前述した表にあるように年間で12,000円の得をしました。普通の家族割だったら12,000円損することになるので、今回紹介した方法は少し手間でも絶対にやることをおすすめします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

公式サイトはこちら

\驚異的な安さを体感しよう/
UQモバイル初期費用のSIMカード代が最安値になる条件とは? これからUQモバイルに乗り換えようと検討している方にとって、初期費用やランニングコストが気になるという方は多いと思います。 ...
私が格安スマホを両親に勧める際にUQモバイルを選んだ3つの理由と最大の決め手を紹介! 私は先日ソフトバンクからUQモバイルへ携帯会社を乗り換えたのですが、その際に両親も一緒にUQモバイルに乗り換えてもらいました。し...
おすすめVODランキング

数あるVOD(ビデオオンデマンド)サービスの中から、私が実際に使ってみて良いと思ったものをランキング形式で紹介します。

hulu
hulu

作品数と月額のバランスが最も良いのが「hulu」です。

国内・海外問わずドラマが豊富で、アニメにも力を入れています。特に海外ドラマは先行配信に期待ができます。

また、日本テレビ系列の会社が運営しているため、「名探偵コナン」など、日テレで放送されている作品が他社より充実しています。

評価
月額 933円(税抜)
無料期間 2週間
作品数 50,000本以上

公式ページ

U-NEXT
U-NEXT

圧倒的作品数を誇るのが「U-NEXT」です。

月額がやや高いですが、毎月付与される1,200円分のポイントを月額から相殺したり、動画のレンタルや電子書籍版の雑誌・漫画の購入に使ったりできるのが特徴です。

ディズニーやア〇ルト動画を見れるのも他社とは一線を画します。

評価
月額 1,990円(税抜) ※毎月1,200円分のポイントが付与される
無料期間 31日間
作品数 見放題作品90,000本、レンタル作50,000本

公式ページ

プライムビデオ

動画本数こそ劣るものの、圧倒的コストパフォーマンスを誇るのが「Amazonプライムビデオ」です。

というのも、プライム会員のおまけで動画見放題も付いてくるので、おまけ要素なのに豪華すぎるのが実際のところ。

プライム会員では、配送料や時間指定などが無料なことに加え、音楽が聴けるサービスなんかもあります。おまけでドラマや映画、アニメがこれだけ見れるのは凄いですよね!

評価
月額 325円(税抜)
無料期間 30日間
作品数 2,000本以上

公式ページ